SEO?いえいえ、MEOです。PART2

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2019.10.18 Webマーケティング

SEO?いえいえ、MEOです。PART2

前回に引き続き、MEOに関する記事を書いていきます。
前回の記事を読んでいない方は、下のリンクからどうぞ。

SEO??いえいえ、MEOです。

今回は、前回の予告通り、
『MEOを行う上で何が重要か』
また
『MEOを行う上で絶対にやってはいけないこと』
このあたりを書いていこうと思ってます。

『MEOを行う上で何が重要か』

サイテーションという言葉を聞いたことがあるでしょうか。
あまり聞き慣れない言葉だとは思いますが、
このサイテーションがMEOでは重要な項目の1つとされています。

Citation:引用、言及

このサイテーションという言葉、SEOやMEOの世界では、
『自社の情報が他のサイト(リンク外のページ)で紹介されること』を指します。
他のサイトでの引用、自店舗への言及ということですね。

例えば、お店に訪れた人が自身のブログでお店情報の紹介や口コミを掲載すると、
そのお店はサイテーションを獲得したことになります。
表示順位には、知名度も評価基準になっており、
多くのサイテーションを得ることが、MEOでは重要です。

ただ、ここで1つ注意点があります。

「店舗名(Name)」「店舗の住所(Address)」「店舗の電話番号(Phone)」
(頭文字をとって、NAPと呼ばれることもあります。)
この3つの要素が、Googleマイビジネスに登録されている情報と、他サイトで紹介されている情報で一致しないと、
適正な評価を得ることができない可能性があります。
正確な情報をGoogleマイビジネスに登録し、
また口コミサイトに登録する際も、Googleマイビジネスの情報と相違がないように気をつけましょう。

そして、当然、他サイトで紹介をされる際に、
「いいお店だった!」と書かれることもあれば(良いサイテーション)
「うーん、もうこのお店には行きたくないかな・・・」と書かれることもありますよね。(悪いサイテーション)
こういったサイテーションの良し悪しも、表示順位に影響してくると言われています。
良いサイテーションが増え、悪いサイテーションが少なくなるよう、
サービスを見直す必要も出てくるかもしれません。

『MEOを行う上で絶対にやってはいけないこと』

ズバリ、googleが「やったらダメ!」と言ってることをやってしまうこと。
当然といえば当然ですね。検索順位を決めているのは、彼らですから。
googleのガイドラインをしっかり読み込んで、禁止事項に抵触しないようにしてください。

下記に禁止事項を簡単にまとめておきます。

・ビジネス名に、キャッチコピーや営業時間情報など、余分なキーワードを入れる
・自分の店やサービスの口コミ・レビューを投稿する
・googleマイビジネスと、Webサイトの情報に相違がある
・googleマイビジネスの投稿コンテンツに不適切な内容の投稿がある
・競合他社の評価を下げる等の評価操作

MEOの裏技として、上記の内容を行っているMEO業者もいるようです。
もしかすると、瞬間的には表示順位が上位になることもあるかもしれませんが、
googleはユーザーの利便性を第一に考えていると明言している会社です。(Googleが掲げる10の事実)
ガイドライン違反でペナルティを受けるのも時間の問題ですので、
絶対にそういったMEO業者からの営業は断りましょう。

『最後に』

店舗運営をされているオーナー様、社長、これから店舗を出そうと考えている方、
前回の記事の最後に書きましたが、すごい波来てます。
MEOやらない手はないです。まずは、googleマイビジネスの登録から始めてみましょう。

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