Googleデータポータルでレポートをまとめてみよう

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2019.11.29 GoogleDataStudio

Googleデータポータルでレポートをまとめてみよう

サイト運営されている方やweb担当者の皆さんはどのようにデータ分析をしていますか。

Googleアナリティクスで見てもデータが多すぎて肝心なものを見落としたり、見たいデータを毎回探すのも無駄に時間かかってしまいます。

広告運営をされていたらさらに時間をかけてデータ分析し、レポートを作らなければなりません。

そこでおすすめするのがGoogleの無料ツール「Googleデータポータル」(旧Googleデータスタジオ)というツールです。

 

Googleデータポータルとは

GoogleデータポータルはGoogleが提供する無料のBIツールです。

Googleアナリティクス、Search Console(サーチコンソール)、Googleシートなどと連携し、必要なデータをインポートすればいつでも見たいデータを見れます。

アナリティクスやサーチコンソールデータは自動更新で、必要があれば、売り上げデータをGoogleシートにアップし、売り上げ推移を影響する要素などを割り出すことも可能になります。

 

最初の設定は手間がかかってしまいますが、一度設定したら必要な最新データを随時見れますし、レポートを作る時間も大幅に縮小されます。

Googleがあらかじめ提供するテンプレートを使えば、ビジュアルで多様化なレポートもできます。

 

このように、サーチコンソール、アドワーズ、YouTubeなどのレポートもテンプレートで作れます。

自分でいろいろレイアウトしたいときは空白から作ることも可能です。

Google データポータル(データスタジオ) テンプレート レポート

 

こんなときにGoogleデータポータル導入をおすすめ!

・複数のデータソースからレポートをまとめるとき

Googleデータポータルでは、アナリティクスやサーチコンソールなど複数のソースから必要なデータだけを抽出し、一つのレポートにまとめることができます。

前年度のデータと比較したり、特定ページのアクセス状況を観察するなど、グラフで視覚化可能です。

棒グラフ、折れ線グラフ、ピポットテーブル、散布図などの形式のグラフが用意されています。色もカスタマイズできます。

 

・随時最新のデータをチェックしたいとき

連携しているデータは随時更新されますので、複数のページを開かなくても最新のデータを確認可能になります。

 

・データを共有したいとき

Googleアカウントで権限共有すれば、一つのURLで社内外複数名の方とデータ共有することが可能です。ファイル作成して送る手間も、先方がダウンロードしたりの手間もなくなります。

 

Googleデータポータルを使うための準備

①分析したいサイトでアナリティクス、サーチコンソールなどを導入

アナリティクスはサイトアクセスの各種データを見れ、サーチコンソールは検索クリエなどGoogle検索に関する働きをしてくれます。

 

②使いたいデータソースを同時に閲覧できるGoogleアカウント

アナリティクスやサーチコンソールを両方見れるアカウントでログインすることでスムーズにデータを引っ張ることができます。

 

③見たいデータを明確にする

どのデータでも本来は見れるものであって、ただ入れ込むのではなく、本当に見たいデータ、重要KPIを明確にしましょう。膨大なデータから探さなくて済むようになり、効率も上がるはずです。

 

Googleデータポータルでレポートを作ってみましょう

必要なデータが明確になり、最初に手間をかけて見やすいレポートを作成すれば、リアルタイムでチェックできるようになります。

サイト運営や広告配信の改善に欠かせないデータ分析、困ったらぜひお気軽にご相談ください!

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