採用サイトの役割について考えてみる

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2019.11.27 採用サイト制作

採用サイトの役割について考えてみる

コーポレートサイトとは別に、採用・求人のためだけに作られる採用サイト。
その採用サイトを活用して人材の確保に取り組んでいる企業がとても多くなってきています。
そんな中で、このタイミングだからこそ、もう一度採用サイトの役割について考えていきたいと思います。

 

採用サイトの活用方法

採用サイトの活用方法として、

求職者が求人媒体である企業に興味を持つ→採用サイトに訪れてさらに興味を深める→エントリー
求職者が会社説明会である企業が気になった→採用サイトに訪れて不安が解消された→エントリー

こういったパターンがイメージできるかと思います。

以前は、ほとんどの企業が採用サイトを持っていなかったので、
上記の『採用サイト』の部分が『コーポレートサイト』でした。
ただ、コーポレートサイトだと、取引先や顧客、株主、投資家に向けた情報がメインになるため、
求職者に向けた情報が薄くなってしまいます。
そこで、採用に特化したサイトを制作し、
求職者目線で仕事内容や社風をわかりやすく紹介することで、
人材の確保につなげていく企業が増えてきました。

ここでポイントになるのは、
採用サイトは万能型のなんでも屋さんではないということ。
求人媒体への掲載や会社説明会など、
その他の採用活動があってこその採用サイトなんです。

 

採用サイトへの流入

多くの場合、採用サイトへの流入は求人媒体から、
もしくは会社説明会やその他の場所で社名を知って、
社名検索→コーポレートサイト→採用サイト
という流れです。

もし、私が今この瞬間に会社を立ち上げて、採用サイトを作ったとしても、
誰も採用サイトに訪れてはくれません。
(事業内容や仕事内容で記載されるキーワードでの検索からの流入は0ではないかもしれませんが)
この会社で働きたい!と思ってもらえる採用サイトを作ったとしても、
それ以外の活動無しでは、人材の確保にはつながらないのです。

 

採用活動の一貫性

いやいや、うちは求人媒体に掲載してるし、会社説明会も積極的にやってる!
採用サイトへの流入が少ないわけじゃないのに、応募数が増えないんだよ。
こんな悩みを抱えている採用担当者もいらっしゃるかと思います。
そんなときは、なんで求職者は採用サイトに訪れたんだろうと考えてみてください。

先程、述べたように採用サイトは万能型のなんでも屋さんではないので、
求人媒体や説明会でアピールしているポイントと採用サイトでアピールしているポイントが
ずれていると、効果を発揮できません。

求職者は、求人媒体や説明会の内容から興味を持って、採用サイトに訪れているわけで、
採用サイトではその部分の興味をさらに深めてあげる情報を記載すべきです。
さらには、求人媒体や説明会では説明しきれていない部分、
求職者が気になっている・不安に思っている部分の説明を補足してあげることで、
安心感を与えられ、応募につなげることができます。

 

採用サイトの役割とは

最後に、今日のテーマである、
採用サイトの役割をまとめたいと思います。

求職者が持っている興味をさらに深めて、
不安に思っている部分を解消してあげる存在。

言い換えれば、チャンスを広げて、ピンチを救う存在。
まさに西武ライオンズ、2番ショート源田選手!

そう!採用サイトは源田選手のような役割なんです!

だから、
ピッチャーで4番なんて役割を与えてはだめですよ!
採用サイトは、大谷選手じゃないんだから・・・

(野球わからない人ごめんなさい、調べてください笑)

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