SEMrushを使って競合サイト調査!できることは?

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SEMrush 競合サイト調査 ウェブマーケティング
2019.12.25 Webマーケティング

SEMrushを使って競合サイト調査!できることは?

ネットで情報収集、比較してから購入を検討するのが殆どの現在、ウェブ担当者の方にとって自社サイトの流入を増やすために、分析改善は常日頃行わなければならない業務です。

改善の参考ポイントとして自社サイトのデータ分析ももちろん重要ですが、競合サイトの調査分析は忘れていませんか?ライバルを調査しようとしてもどんなことを見ればいいのか分からないと悩んでいませんか?

 

今回はSEMrushというツール使って分析できるデータをまとめてみました。ぜひ参考にしてみてください。

 

競合サイトの見つけ方

競合を調査するにはまずターゲットを決めましょう。自社のビックワードで検索して上位のサイトを見つけてももちろんいいですが、Googleの順位は日々変動していて、その時に見たものは本当の競合ではない可能性もあります。

SEMrushでも競合サイトを洗い出すことができます。

オーガニック流入ワードで合致の多いサイトが自動的で一覧に出て、ワード明細やボリューム、順位なども見れます。

下記がSPCのURLで洗い出した競合サイトとキーワードランキング例になります。

SEMrush 競合サイト調査

SEMrush 競合サイト調査 キーワード

 

競合サイトのこんなデータが見れる!

三つ程度競合サイトを見つけたら次はリサーチを行いましょう。

でも何を見たらいいでしょう。

競合サイト調査の目的は二つあります。

一つは自社サイトと比較し、ユーザーによりいいコンテンツを提供することです。

もう一つは競合の流入元やリスティング出稿状況を見て自社のアクセス増加や広告改善をすることです。

 

それでは、具体的に見ていきましょう。

 

アクセス(ユーザー数)推移

まず見るべきなのはアクセスです。

アクセス数とはユーザーがサイトを見に来た回数です。自社のアナリティクスデータと比べてみて、競合よりだいぶ少ない場合は増やす方法を考えましょう。

 

平均滞在時間

ユーザーがサイトを見るのに平均使っている時間です。

長ければ長いほど、コンテンツに興味があるということです。競合と比較してユーザーにとって読みやすく、役に立つコンテンツ作成に心がけましょう。

 

直帰率

直帰とは、ユーザーがサイトに来て、特に行動せずそのまま離れてしまったことです。

理由は求める内容と違ったり、ページが見づらくて欲しい情報がすぐに出なかったりなどあります。

広告やSEO対策等してせっかくサイトまで来てもらったのに直帰されるのはもったいないです。流入元の選別やページの改善をしてなるべく直帰率を低くしましょう。

 

流入キーワード

ユーザーがどんなキーワードで検索し、競合サイトに行ったのかを見れます。

これをチェックすることで自社の対応キーワードの参考になります。

 

自然検索順位比較

各社のキーワード順位比較が一覧で見れます。

自社の弱いワードを洗い出し、ボリュームのあるワードから対策をしていきましょう。

 

流入元

競合サイトのトラフィックはどこから来たのかも見れます。オーガニック流入が多い場合はSEOに力を入れているということで、有料トラフィックが多い場合は広告に頼っていることになります。

 

リスティング広告出稿金額、広告コピー

競合がリスティング広告を出している場合は月間の費用や広告文コピー、ディスプレイ広告画像も見れます。

ぜひ自社の広告参考に使いましょう。

 

競合を知ってから改善対策を練ろう

一部は有料機能になりますが、競合を参考にしながら自社サイトを見直しましょう。

SPCでもレポートまとめやサイトコンサルティングサービスを提供しております。ページ構造、ビジュアル、metaタイトル、ディスクリプション、広告戦略などで総合的提案をさせていただきます。

競合データを見てもどこからやればいいのか分からないという方、ぜひお気軽にお問い合わせください!

 

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