採用ブログのデメリット

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2019.12.18 採用サイト制作

採用ブログのデメリット

「採用ブログってやっぱりあった方がいいですよね?」
この1ヶ月でも何回かこのような質問をもらいました。

ここ数年で、採用PRを目的としたブログを書き始めた企業が増えていますが、
「他の会社がやってるから、うちもやらないと」と慌てて始めてしまうと、
逆効果になってしまうこともあります。
メリットとデメリットをしっかりと把握して、
採用ブログを取り入れるべきなのかを考えていきましょう。

今回はデメリットの紹介をします。

更新が止まってしまった場合、求職者の不信感を招く

『更新が止まってしまった場合』という条件付きではありますが、
求職者の不信感を招いてしまいます。もう大きすぎるデメリットですね。

採用サイトを見て、興味を持っている求職者がいたとします。
もっと会社のことを知りたいと思って採用ブログに辿り着いたそのとき!
最新の記事が、1年以上前だった。。

もうその時点で、この会社イマイチかも。。となってしまいますよね。

求職者の目線でいうと、
・決めたルールをしっかり守らない会社なのかな
・もう採用に力を入れていないのかな
・人材不足で採用ブログに手が回ってないのかな→ブラックなのかな
と、ネガティブなイメージだけ与えてしまうことになります。
しかもかなり致命的なイメージ。

もし、更新が止まってしまう可能性があるのであれば、
そもそも採用ブログのコンテンツは無い方がいいです。
おそらく、更新が止まってしまった場合、
メリット<デメリットとなってしまうからです。

では、どのようにすれば更新を続けられるのでしょうか。

採用ブログの更新を続けるために

①更新頻度を決める

更新が止まっている印象を求職者に与えてしまうとアウト。
逆に言えば、止まっている印象を与えなければいいので、
無理のない更新頻度を設定しましょう。

②複数人で管理する

人事の採用担当者だけが管理をして、記事を作成するとなると、
時期によってはかなり厳しくなってきます。
各部署の情報も、求職者が知りたい情報の1つになりますので、
別の部署の方に手伝ってもらうなど、

複数人で管理する体制を整えましょう。

③SNSと切り分ける

SNSは、量や質をそこまで気にせずに投稿できるため、
投稿頻度は保てます。
ただ、SNSでの情報発信が、ブログ記事の作成の邪魔になってしまう場合があります。
「この前、この内容SNSであげちゃったからなー」とならないように、
発信する情報の切り分けを行っておきましょう。

④数種類のコンテンツをシリーズ化する。

とにかくブログは、「記事にする内容が無い!」となると、
継続が難しくなってきます。
あらかじめ、求職者が知りたいであろう情報を調査し、
コンテンツを用意しておくことが大切です。
さらには、シリーズ化できるものであれば、なお良いです。
例)先輩社員に聞く〇〇
社員インタビュー
今月のMVP
イベント情報 etc..

 

最後に

冒頭に述べたように、
「他の会社がやってるから、うちもやらないと」
と焦って採用ブログを始めると危険です。
デメリットを理解し、
しっかりと準備をした上で、始めましょう。

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