オウンドメディアって?

ブログ

2020.04.22 Webマーケティング

オウンドメディアって?

学生時代、数学の先生で、

「はーい、じゃあ今日から関数の単元に入ってくよー。

まず、関数ってなんじゃらほいって話なんだけどー」と、

口癖のようになんじゃらほいと言う先生がいました。

 

先生、お元気ですか?僕は元気です。

 

はい、というわけで今回は、

オウンドメディアってなんじゃらほい!

 

オウンドメディアとは?

元々オウンドメディアとは、

「会社またはその代理店が管理するチャンネル」と定義されています。

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

会社が管理しているチャンネルってことは、、そうです!

自社のWebサイトや自社のブログ、メールマガジンなどが当てはまります。

 

なんでしょう、この思っていたのと違う感。。

 

あまり自社のWebサイトを『オウンドメディア』と呼ぶことはあまりないですよね。

最近、世間で言われているオウンドメディアは、

「Web上で展開されている、ユーザーに役立つ情報を提供するメディア」

という意味合いが強いかなと感じます。

 

ブログと違うの?

オウンドメディアとブログの違いは少しわかりづらいですよね。

元々の「会社またはその代理店が管理するチャンネル」という定義付けからすると、

ブログもオウンドメディアの中の一種と捉えることができます。

 

ただ、現在では、

 

オウンドメディア→ユーザーに役立つ情報を提供するメディア

ブログ→自社の日常、もしくは自社のサービスや商品の宣伝

 

という位置付けがされているようです。

もう少しわかりやすく言い換えると、

 

オウンドメディア

→自社のことじゃなくてもOK!!

ユーザーが知りたい情報を提供してあげるYO!!

 

ブログ

→自社の日常、もしくはサービスや商品のことだけを、

あらゆる角度からお伝えいたしまする。

 

という感じです。少しおふざけが過ぎた気がしなくもないですが。

 

オウンドメディアってなんで注目されているの?

まず、オウンドメディアが注目され始めた背景としては、

インターネット広告まわりの状況の変化が大きな理由と言われています。

多くの人や企業がインターネット広告を利用できるようになり、

広告費が高騰したこと。

さらには、インターネット上に広告が溢れかえってしまい、

ユーザーが広告に対してネガティブなイメージを持つことが多くなってしまったこと。

これらのことから、インターネット広告に頼らない、

新たな情報発信スタイルが必要になり、オウンドメディアが注目され始めました。

 

さらには、いいコンテンツはSNSでシェアをする習慣も、

オウンドメディアが注目されている、大きな理由の1つです。

 

ユーザーが知りたい情報=ユーザー目線に立ったコンテンツを発信することで、

SNS上でシェアをされていき、拡散されます。

従来のブログのような、自社の情報発信を行うコンテンツでは、

シェアをしてもらうのはなかなか難しいです。

『ユーザーが知りたい情報を提供すること』がとても重要です。

 

第2弾をお楽しみに!

今回はオウンドメディアって?ということで、

基礎の部分の話になってしまいましたが、

数学の先生も、

「新しい単元に入ったときは、

まず、概念や考え方を頭に入れることが大切だ!」

と言っていたような気がします。

第2弾では、オウンドメディアを運営すると、

どんな利点があるのか、上手く運営している事例を紹介できたらなと考えています。

是非、お楽しみに!

CONTACT
お問い合せ・お見積りはこちらから
  • 03-6279-3013 お問い合わせは 月~金 10:00~19:00

  • メールでのお問い合せはこちら