コロナ収束後に向けて見直したい採用の事

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2020.05.29 Webマーケティング 採用サイト制作

コロナ収束後に向けて見直したい採用の事

コロナウィルスの感染が世界で広がっており、日本でも緊急事態宣言が発令されましたね。※執筆4/27現在

現在は弊社も全員リモートワーク中です。

企業の方によっては影響が大きく、予算見直しや採用縮小せざるを得ない方たちもいるのではないでしょうか。

今年は採用ができなかったけど、コロナ収束時はどうなる?

今回はコロナ収束後に向け、今どんな準備をするべきかを考えます。

採用管理ツールを使ってみよう

準備期間として、自社の採用管理方法を見直してみましょう。

募集~内定まで一括で採用関係を管理できるものもあり、具体的には応募件数、応募者データ、面接日時等を管理し、応募者とのメールのやり取り等もシステム上で済ませることができます。

作業効率や人為的ミスを防ぐなどにも効果的で、採用人件費を結果抑えてくれる場合もあります。

また採用活動を通した分析ができるのも機能があるのも良さの一つです。

一括管理ができるからこそ、今のリモートワーク中でも大活躍ができる管理方法です。

今までは、「まだ必要ない」と思っていた企業様でも一度見てみてはいかがでしょうか。

募集要項の整理をしよう

現在の募集要項、条件を見直してみましょう。

準備期間でやるべきことは、採用予算/採用人員の見直しや今できること・できないこと・すべきことの洗い出しです。

低コストでなにができるのか、採用計画や行動はどのようになるのかしっかり戦略として計画をたてていく必要があります。

SNS運用を始めよう

InstagramやFacebook、TwitterなどSNSを使った採用活動を「ソーシャルリクルーティング」と言います。

欧米などでは既に主流となっており、国内でも注目を集めている活動方法です。

ソーシャルリクルーティングはとにかく拡散力のあるSNSを選べば、まだ「就職どうしようかな」と考え始めたばかりの潜在層にも手が届く方法です。

また、SNSの利用費に関しては特にかからない為、自社で運用をする場合であれば採用費用も大きく抑えられるのではないでしょうか。

現在、最も一般的な採用手法は求人広告を使った方法です。

この方法は、お金を払えば求人情報の発信ができ、応募者もサイトにアクセスするだけで多くの求人を閲覧できる非常に手軽な方法です。

しかし、働き方や価値観が多様化する今、従来の方法では企業にとっても、応募者にとっても“情報が少なすぎる”という欠点があります。

対してSNSは、ある程度の期間運用すると投稿内容が蓄積されていきます。

また、投稿内容に制限がないため、ランチなどのちょっとした風景、社内イベントの様子など、テキストだけでは伝えられない情報を気軽に発信することが可能です。

こういったソフトな情報は企業と応募とのマッチングを図る上で非常に重要で、SNS採用を成功させることができれば、マッチ度の高い人材を獲得することができるようになります。

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