採用サイト制作後の運用について【サイトは作って終わりではない】

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2020.06.24 採用サイト制作

採用サイト制作後の運用について【サイトは作って終わりではない】

こんにちは。

どの企業様も媒体以外に採用サイトを作る傾向が見られ、いまや当たり前になってきました。

採用サイト制作時は、

ペルソナを決め、コンセプトを考えて参考サイトを探して~と言う流れの準備から

撮影や社員インタビューをし、デザインを決めていって~など

この約3,4か月間は採用担当者にとってはビックイベントとなりますよね。

「やっと公開した!!満足いくサイトになった!こんなに計画して制作したからこれで応募者増えるよね!」

・・・・・それは少し違います。

私のお客様で制作後の達成感から燃え尽きてしまった方もいらっしゃいましたが、

サイトは完成させてからスタートなのです。今回はそんなお話をします。

 

採用サイトを完成させた!その後の運用は?

採用サイトを求職者に見てもらえるように流入施策を考えましょう。

お客様で良く勘違いされているなと思う事で圧倒的に多かったのは、

「採用サイトを作ったから直応募が増える」という事です。

もちろん、直応募やそもそもの母数を増やす為に制作するものですので間違いではありません。

訪れた方に会社の魅力を伝えて応募してもらえるように制作したわけで訪問者⇒応募の可能性は上がることはあるでしょう。

しかしサイトと言うのは作ったからと言ってすぐにいろんな方から見てもらえるものではないのです。

ネームバリューのある企業であれば「会社名+採用」で検索ヒットするのでいいですが、そうでない場合はさてどうしたらよいのでしょうか。

1.求人媒体の掲載を利用して流入施策

2.コーポレートサイトからの導線を活用

3.IndeedやGoogleしごと検索の対策を行い無料で掲載からの流入施策

4.採用サイトにオウンドメディアコンテンツを作る

5.採用SNSアカウントを開設し、拡散する

など、様々な方法があります。

どれか一つやればいいというものではないですし、自社採用サイトの特徴に合わせて運用方法を考えましょう。

まずは運用の為にGoogleアナリティクスを活用ましょう。

Googleアナリティクスはサイト解析の為に使える無料のツールです。

SPCでは制作時にGoogleアナリティクスの設置をマストで行っており、公開後からのデータを蓄積し解析することが可能です。

お客様によっては見方が分からない方もいらっしゃると思います。

※Googleアナリティクスを使いこなす為のコツはこちら

Googleアナリティクスを使いこなせると、

どのくらいアクセスがあるのかのデータはもちろんの事、

どこで離脱したのか?応募ユーザーが何回サイトに訪問し、どのようにページを閲覧したのかなども確認することが出来るようになります。

また近いうちに採用に関するGoogleアナリティクスの活用法を紹介させていただきたいと思います。

SPCでは、弊社で作成した採用サイトだけでなく、既存サイトの運用コンサルも行っております!

是非お気軽にご相談くださいませ!

 

 

 

 

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