カッコイイフリーフォント5選【ゴシック編】

ブログ

2020.07.17 Webデザイン

カッコイイフリーフォント5選【ゴシック編】

自粛疲れってのもなかなかのもので、3密ってのも規制してみると意外に大変でしたね。
私は結構引きこもりも苦では無かったのですが、趣味のサッカー観戦ができなかったのがストレスになりました。
この時間を何か新しい学びに繋げようとか、引っ越しを思い立ったりしたんですけど、、、。結果少し太ったくらいでしたね。
あ、どうもSPCデザイナーAです。

さて、前回の【明朝編】に続き、『カッコイイフリーフォント5選』【ゴシック編】をお届けいたします。
Webデザインは特性上、明朝よりはゴシックを使用することが多くなりますので、繊細な部分で差を演出できるとより良いものづくりができるかもしれません。

ロゴたいぷゴシック

OpenTypeフォントを収録(旧OS用のTrueTypeも同梱)

ロゴたいぷゴシックのダウンロードはこちらから
名前にゴシックと入っていて、字体にセリフも無いフォルムですが、ゴシック特有のゴテゴテしく重たい印象は無く自然体な形状をしています。
視認性がありながらオーガニック感もあるので、医療系や食品系の表現にもマッチしそうです。
ロゴたいぷゴシックを用いた医院の看板など探せば結構すぐ見つかりそうですね。

 

木漏れ日ゴシック

TrueType

木漏れ日ゴシックのダウンロードはこちらから
元々文字の断片が切れた表現は軍文字がルーツ(型を当てスプレーを吹きかけて塗装するのにつなぎ目ができる)と言われますが、昨今では光にかざされたイメージを切れた文字で表現することが良く見受けられます。木漏れ日ゴシックはその代表例と言えますね。
この独特なクセが良い雰囲気を醸し出してくれます。

 

フロップデザインフォントM+

OpenType

フロップデザインフォントM+のダウンロードはこちらから
個人的な意見としては、カタカナのフォルムはあんまり好みではないのですが、アルファベットと数字が凄く良いので5選に選びました。
さりげない印象なのですが個性もあって良い感じです。IPAゴシックとかで良いかもしれませんが、ちょっとしたアクセントをしたい時に使用してみると良いかも。

 

やさしさゴシック

TrueType(OpenTypeも同梱)

やさしさゴシックのダウンロードはこちらから
ゴシックでありながらまた丸ゴシックとは違う角の取れたフォルムが可愛らしく、どことなくコミカルさを感じさせるその名もやさしさゴシック。
低年齢層向けのコンテンツ表現などにマッチさせやすいフォルムです。
また、派生形のやさしさゴシックボールド(ふとめ)ややさしさゴシック手書きやさしさゴシック手書きも使い勝手が良いです。

 

刻ゴシックフォント

TrueType

刻ゴシックフォントのダウンロードはこちらから
明朝編でも刻明朝フォントを選びましたが、刻ゴシックフォントも組んだ時にさらに美しさを演出してくれます。
やはり個人的にこの漢字とひらがな・カタカナ等のバランス感が好みなのかもしれません。
遠巻きにそれを俯瞰すれば、まるで一つの模様であるかのように統一感のあるデザインが見受け取れ、モダン的でありながらもどこか情緒あふれています。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

こう見ると、結構かわいらしい書体に偏った印象ですね。思わず私の内面が現れてしまったのかしら♥
ってそんなことも無く、、、。
バランスを取ってゴテゴテとガッチリした書体もチョイスを考えたのですが、あんまり用途を考えるとそこまでなので、現実的に扱う事を考えるとこのような書体の方が用途があります。
また、クセの強い書体は最初は真新しく感じるかもしれませんが、少し時が立つと急に古臭く感じてしまう事がありますので、使用する際はそのあたりを考える必要もあるかもしれません。
どちらにせよ、しっかり考えてものづくりをしましょう。

ほなまた。

CONTACT
お問い合せ・お見積りはこちらから
  • 03-6279-3013 お問い合わせは 月~金 10:00~19:00

  • メールでのお問い合せはこちら