人工知能が人間を超える!?シンギュラリティ の時代がやってくる

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2015.11.13 その他

人工知能が人間を超える!?シンギュラリティ の時代がやってくる

samoke.001

 

人工知能は身近にいる

電車に乗っているとスマートフォンを持っている人がいる。
みんな画面に向かって何をしているか。

ある人は”ゲーム”を ある人は”仕事”を ある人は”チャット”

とにかくここ5年で急速にITが、以前よりもっともっと身近になった。
そんな身近な嗜好品は、便利さゆえ人間を依存させてしまっている。

iPhoneをご存知の方は多いのでは?
ご存知の方は、おしゃべり機能として一躍有名なSiriが記憶に新しいはず。

しかし私はSiriと喋っていて違和感を感じずにいられない。

それは ”Siriが学習している” からだ。

話していくごとにこちらの意図を思考し、会話をする。
Siriはクラウドサーバに会話のノウハウを蓄え、常に進化し続けている。最近ではある程度の雑談もできたりする。

コンピュータが思考して応答する、立派な人工知能だ。

 

人工知能が人類を支配する時代がやってくる

人工知能が身近になってきているのは感じれたと思う。
実はいま、そんなコンピュータ業界で話題になっているのがシンギュラリティ時代の到来だ。
日本でも取り上げられている。

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簡単に表現すると人工知能が人間を超えるといった意味になる。

つまりターミネーター・ドラえもんがやってくる!ということである。
有名な話ではアメリカの発明家であるレイ・カーツワイル氏が提唱している2045年問題だ。
話によれば

” 2045年、コンピュータ技術が、今のペースで発達し続けるとある地点で、人類の知能を超える、究極の人工知能が誕生する。”

ということである。

昔SF映画で見た未来は着々と現実になっている。
しかしここで問題なのは、人工知能分野は本当に人類に豊かさをもたらすかという点である。
まずここ10年でホテルの受付員や病院の受付に人工知能がスタンダードになるのは間違いない。

それは未来、人間の仕事をコンピュータが担うことを示している。

 

WEB業界と今後の人工知能

WEB業界と人工知能の結びつきを考えてみる。
これについて、パイオニアはGoogleで間違いない。

そう、WEB業界へ
『人工知能としていち早く参戦し活躍したのはGoogle検索エンジン』である。

例を挙げてみよう。
Google検索でネットサーフィンをしている。すると、さっき見たサイトと関連性のある広告が画面のいたるところに表示される。これはデータフィードから統計するユーザの行動を予測し応答している。
つまり立派な人工知能である。

ECサイトの例もある。
ショッピングしているとオススメの商品が画面の横に表示される。商品購入画面に合わせて同時購入にオススメな商品一覧が表示される。
これも、ユーザの行動を予測し応答している。

人工知能の波は近づいている、というよりかはもう既に到来している。
今後生活や仕事により密接に近づいていてくることは間違いない。

WEB業界においても近年、ユーザの行動から予測するデータの応答をするアプリケーションが著しく増えてきている。
今後もWEBサイトごとにデータフィードが標準になり、次の一手を打つアプリケーションが評価を得るだろうと思う。

新しいに強い・WEB業界の先頭を目指す活動をしなければいけない。

 

 

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