Twitter広告のメニューとターゲティングの種類

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2021.02.12 SNSマーケティング

Twitter広告のメニューとターゲティングの種類

今回は数あるSNS広告の中でもTwitter広告についてご紹介します。
Twitter広告は出稿したツイートにされた「いいね」や「リツイート」から広がった二次拡散に対しては広告費がかかりません。
つまり効果的にTwitter広告を運用すれば、低コストで多くの利用者にリーチが可能な広告媒体なのです。
Twitter広告を最大限有効活用するためにも、他のSNS広告と比較し特徴的な「広告のメニュー」と「ターゲティング」を解説します。

 

Twitterの利用者

日本の月間アクティブ利用者数:4500万人(2018年10月現在)
日本のTwitter利用者の平均年齢:35歳(2019年12月現在)

 

広告メニュー

Twitter 広告では、フォロワーの獲得、認知向上、アプリインストール、動画再生数の増加、サイト誘導など目標設定に応じて様々な広告メニューがあります。

①プロモアカウント
主にフォロワーの獲得に適した広告メニューです。
自社のアカウント、プロモーション、ツイートの認知度を向上させて、ターゲットとなるユーザーと繋がり新たなフォロワーの獲得が可能です。

②プロモツイート
主にエンゲージメントと認知向上に適した広告メニューです。
ユーザーと同じタイムライン上や検索ページ、プロフィールページに広告を表示させます。
プロモーションという表記がされますが、通常のツイートと変わらず、リツイートや返信、いいね等ができます。

③プロモトレンド
主に短期間での認知向上に適した広告メニューです。
検索ページの「おすすめ」と「トレンド」タブの一番上、タイムライン、プロフィールページに表示される、1日1社の買い取り型の広告枠です。
0時~24時の間中広告が配信され、広告をクリックすると検索結果に広告主のツイートや関連のハッシュタグがついたツイートが表示されます。

 

 

配信ターゲティング

Twitter 広告には豊富なターゲティング機能があり、目的に応じたターゲティングによって、ユーザーに的確な広告を届けることが可能です。

①フォロワー:特定のアカウントをフォローしている利用者にリーチ

②類似ユーザー:自身のアカウントのフォロワーに似た利用者にリーチ

③興味関心:300以上のカテゴリから利用者の興味関心を選択してターゲティング

④キーワード・絵文字:特定のキーワードや絵文字をツイートした利用者にリーチ

⑤映画とTV番組:指定した映画やTV番組に関するツイートをしている利用者とそのツイートに反応している利用者にリーチ

⑥イベント:指定したイベントに関するツイートをしている利用者とそのツイートに反応している利用者にリーチ

⑦テイラードオーディエンス:自社のサイト訪問者データやアドレス、モバイルIDをもとに特定のお客様にリーチ

⑧会話トピック:利用者の関心ある会話トピックを指定のリストから選択しターゲティング

⑨ツイートエンゲージャー:特定のツイートにエンゲージメントした利用者をターゲティングして、再度広告を配信

 

 

Twitter広告はフォロワーやツイートキーワードなど利用者のトレンドに合わせた広告がとてもしやすい媒体です。
Twitterのアカウントさえあれば、いつでも簡単に広告の出稿が可能です。ぜひ有効活用してみてください。

 

 

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