SEOにおけるキーワードの重要性

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2016.04.20 SEO

SEOにおけるキーワードの重要性

主要キーワードで検索上位に来るということ

主要なキーワードで検索上位、特に1番目に表示されることの効果は計り知れません。単にWebサイトへ多く集客できるというだけではなく、一般ユーザーにとっては(このジャンルではここがトップ)ということが強く印象づけられるからです。

ですからそのジャンル全体を示す主要なキーワード、特にビックワードと呼ばれる単体の言葉で検索された時に1番目を狙うのは、ブランディングの意味でも大変重要です。以前「2位じゃダメなんですか?」という言葉が流行りましたが、SEOではなるべくなら1位を狙うようにしたいものですね。


さまざまな対策

とは言え、多くのジャンルで中小企業がビックワードで検索の1番目になる事は困難です。それは、世間に影響力の強い大企業や大規模Webサイトを優先して表示するからです。またモノによっては企業ではなく情報サイトが先に来ることも多くあります。これは検索エンジンがその方がユーザーニーズに合うから、と考えるためです。

しかしSEOキーワードは、ビックワードばかりではありません。むしろ中小企業にとっては複数(多くの場合は2、3語)を組み合わせたスモールワードでの対策が現実的です。

また情報サイトが優先される分野では、サブサイト(オウンドメディア)を作るというのも1つの対策になります。例えば、説明が必要な新しい制度などについては、こうした手法が向いています。コーポレートや商品、サービスの紹介サイトではなく、その制度を丁寧に説明するコンテンツを用意し、そちらにSEO対策を施すことで検索上位を狙います。そこから自社サイトへと流入させていく、といったシナリオを作るのです。


予想ではなく、効果を考える

SEOキーワードを選ぶ時、数多く検索されていたり、すぐに思いつく言葉で対策しようとしてしまいがちです。しかしそれは困難なことも多く、また一生懸命行い検索順位が上がり流入は増えてもコンバージョン率は低い、と悪循環に陥る場合もあります。

ですからSEOキーワードについては、実際のコンバージョンが取れるかかどうかを考慮する必要が大いにあります。ここを間違えてしまうと、せっかくのSEO対策が非常に効果の薄いものになってしまいます。

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