SEOにおけるキーワードの選び方

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2016.04.21 SEO

SEOにおけるキーワードの選び方

2つの選び方がある

実際にSEOキーワードを考えていく時には、いくつかの方法があります。
ここでは2つの方法を紹介していきましょう。

1つ目は、自身のビジネスをベースに考えるという方法です。最も基本的な取り組みですが、Web分野と線引きをし、意外と一般の情報の方に流されてしまうこともあります。またそもそもWeb担当者が専門の情報ばかりを追うのに夢中で、自分たちのビジネスをあまり知らないという場合もあります。


ビジネスから考える

2つ目は、良い対策ワードが浮かばない時に試したい、ちょっとしたテクニックになります。
この場合は、前提として自分たちのビジネスをよく理解しておく必要があります。SEO対策は多くの場合で販促や宣伝の一環ですから、自分たちの強みを知っておくのがポイントになります。「30秒で自社の強みを説明してください」、と問われてすぐさま答えられるレベルになっておくのが理想です。
また自分だけで考えるのではなく、社内でさまざまなヒアリングや情報共有を行っていく必要もあります。営業など外部との接触が多い部門からは、良いキーワードが多く引き出せるでしょう。

社内だけでなく、お客様の直接の声も集められるとベストです。実際に検索して来るのはこうした外部の方ですから、どういった言葉が響くのかが具体的に聞けます。集まった大量の情報は、その大量の情報の中に隠されたコアな情報を抜き出し、深く分析できれば、なお良いでしょう。
最近のGoogleはWebサイト上に改修を加えるというだけでなく、ビジネス全体が良い所を優先させるという傾向が出ています。ビジネスと一体でWebを考えることは、単にSEOキーワードを選ぶという意味以上に価値がある事になるハズです。


検索エンジンに考えてもらう

次は少しテクニカルな方法です。組み合わせや関連語を調べてそれをSEOのキーワードにする、というやり方です。リスティング広告を行っている場合は管理画面のアドバイスツールで、またインターネット上にもさまざまなツールがあるので、それを使っていろいろ調べていくことができます。

そして最も手軽なのが、実際にGoogle検索で検索ワードを1つ入れ、予測して関連語を出す、つまりサジェスト機能で候補の言葉を出してもらう方法です。対策しようとするGoogle自身が組み合わせを教えてくれるのですから、重視していきたい情報となるワケです。

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