リスティング広告を始める前にやっておくこと

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2016.04.26 プロモーション

リスティング広告を始める前にやっておくこと

リスティング広告は、出稿前に準備しなければいけないことがあります。
ではまず、何をしなければいけないのか?
ここでは、始める前の準備と初期設定について解説します。


ターゲットとペルソナの設定

リスティング広告の基本とも言えるターゲットとペルソナ設定をまずしなければいけません。
自社の商品やサービスを求めているであろう「顧客像」を設定し、自社の商品やサービスを「どんな人」に伝えたいのか?を決定することで広告やランディングページの内容のコンセプトがしっかりしてきます。


ホームページまたはランディングページの作成

自社の商品やサービスを伝えるためのホームページ、またはランディングページが必要です。
ランディングページとは、リスティング広告をクリックしたユーザーが最初にたどり着くページのことで、玄関のような役割を果たします。
もちろん、自社のホームページに商品やサービスの情報がわかりやすく載せられていれば問題はありませんが、パッと見たときにわかりにくい内容であれば、別でランディングページを作る必要があります。

ちなみに、

・着地点がはっきりしている

・ユーザーが何かしらのアクション(無料登録やメルマガ配信登録、資料請求など)を起こさせる作りになっている

この2点がランディングページのポイントとなります。
着地点とは、「購入」や「登録」「申込」「問い合わせ」などのフォームのことで、セールスに直行するものです。

最終的な着地点に辿りついて、アクションを起こしてもらうための流れ作りも大切で、そのシナリオが響くものであれば、良い意味で購買意欲を刺激してセールスにつなげられるのです。


 キーワードを決める

リスティング広告のターゲットとペルソナが決まったら、それに基づくキーワードを決めなければいけません。
つまり、そのキーワードは自社の商品やサービスに関連するキーワードとなります。
リスティング広告は、検索キーワードに関連して表示される広告なので、キーワード選定は非常に重要です。


見出しと広告文を決める

リスティング広告の表示に必要な「見出し」と「広告文」を決めます。
例えば、Googleリスティング広告では次のような文字数制限があります。
Googleリスティング広告の標準的な文字数
                            半角                    全角
見出し                25 文字              12 文字
表示 URL           35 文字              17 文字
広告文 1            35 文字              17 文字
広告文 2            35 文字              17 文字

※携帯電話やスマートフォンなど、端末により、PCとは異なる形式で表示される場合があります。


キャンペーン・グループ・キーワードに振り分ける

リスティング広告には「キャンペーン」→「グループ」→「キーワード」という層があり、ターゲットを絞るために様々な設定ができます。

・キーワードを入れる
広告に関連するキーワードを入れます。
キーワードごとに入札価格を決めて、さらにグループ分けできます。

・グループ分けする
キーワードをグループ分けしたら、そのキーワードに基づきグループごとに広告文や表示URLを決めることができます。

・キャンペーンで分ける

グループ分けした広告をさらに広告の1日の予算上限数や広告出稿の曜日や期間、表示地域などで分けられるキャンペーン分けが可能です。

キャンペーンごとに入札方式や除外キーワードの設定ができます。

ここまでの準備ができたら、いよいよリスティング広告の出稿となります。

リスティング広告の特性を最大限に生かした運用を目指して、しっかり初期設定をしましょう。

 

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