リスティング広告を運用する際の除外ワードの見極め方

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2016.04.27 リスティング広告

リスティング広告を運用する際の除外ワードの見極め方

リスティング広告のターゲティングをさらに正確にしたいなら、除外ワードの設定が有効です。
うまく除外ワードを設定をすれば、ターゲット以外のユーザーにリスティング広告が表示されなくなるので、ムダなクリックを防ぐことができます。
ここでは、予算を有効に使い、コンバージョン率をアップするための除外ワード設定についてお話しします。


除外ワードとは?

除外ワードとは、リスティング広告のキーワード設定の中で除外したいキーワードを指定することです。
指定することで、そのキーワードを検索したユーザーに対して、リスティング広告を表示させないようにすることができます。
なお、Googleアドワーズ広告では「除外キーワード」、Yahoo!プロモーション広告では「対象外キーワード」と言います。
除外ワードをうまく設定すれば、自社の商品やサービスとはあまり関係ないユーザーからのクリックを防げることができるので、ムダな予算の削減になります。


除外ワードの設定方法

除外ワードの設定方法は、Googleアドワーズ広告とYahoo!プロモーション広告で、それぞれ違います。
ここでは、それぞれの設定方法をご説明します。

・Googleアドワーズ広告の場合
1. 管理画面の「キーワード」のタブを選び、「キャンペーン」をクリックし、その中の「キーワード」タブを選びます。
2. キーワード一覧が表示されるので「除外キーワード」を選びます。
3. 除外ワードの設定をしたい広告グループを選んだら、除外キーワード(除外ワード)を追加して設定します。

・Yahoo!プロモーション広告
1. 管理画面の「対象外キーワードツール」を選びます。
2. 「広告管理」のタブをクリックしてから「ツール」タブを選択します。
3. 「対象外キーワード」ツールを選択します。
4. 除外ワード設定をしたいキャンペーンと広告グループを選んで、対象外キーワード(除外ワード)の設定をします。


除外ワードのマッチタイプ設定

除外ワードにも、マッチタイプ設定ができます。
例えば、「東京 ホテル」のうちの「ホテル」を除外したい場合に完全一致で設定すると、ユーザーが「ホテル」と検索した時はリスティング広告が表示されなくなります。
しかし、「横浜 ホテル」とユーザーが検索した場合は、リスティング広告が表示される可能性があります。
「ホテル」に関する検索を除外したいのであれば、部分一致で「ホテル」を除外ワード設定することです。
いかがでしたでしょうか?
除外ワードを指定すれば、自社のリスティング広告を表示したくないユーザーを細かく設定できるので、効率的でとても便利です。

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