リスティング広告を運用する際の注力ワードの見極め方

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2016.04.27 プロモーション

リスティング広告を運用する際の注力ワードの見極め方

リスティング広告の運用をしていく中で、注力ワードを見極めてキーワードを絞っていくとセールス向上につなげていけます。
成果につながった実績が多い注力ワードは、力を入れて運用するべきキーワードです。
ここでは、注力ワードの選定方法をご紹介します。


注力ワードを見極めるメリット

あれもこれもと、たくさんのキーワードを設定すればするほど、クリック率が上がりセールスにつながるというワケではありません。
ターゲットが広くなり、それだけ見てもらえる機会も増えますが、ムダなクリックが増えてしまい、結果的には広告費を余計に使うことになります。
そんなムダな広告費を防ぐためにも、核となる注力ワードを見極めた上でキーワードを絞っていく方が確実なセールスにつながるワケです。

本当に必要なキーワードは、だいたい10キーワード程度です。
10キーワードほどの注力ワードに力を入れて運用すれば、効率は劇的に上がります。
注力ワードをメインにして、キーワード設定やターゲット設定を改善していくと、もっと効率的なリスティング広告運用ができます。


注力ワードの選定ポイント

注力ワードは、なんとなく選定するのではありません。
どんなキーワードに力を注ぐべきか?を見極めるポイントをご紹介します。

1. 月間の獲得数が一定のキーワードを10ワード選ぶ
直近の月間獲得数が一定のキーワードから10ワード選んで検証を続けていくと、素早く結果につながります。
また、効率的に管理業務を回せるので、ムダな作業を省きながらスピーディに改善策を見出せます。

2. 月間の獲得数ランキング上位の10ワード程度に選定する
直近の月間獲得数ランキングから上位の10ワード程度に絞って施策していくと、効率的なリスティング広告の運用につながります。
注力キーワード数はなるべく少なく絞った方が、注力の散漫を防げて成果につながりやすくなります。

3. 月間獲得数がない時は長期レポートから選定する。
直近の月間獲得数がない場合は、半年から1年くらいのレポートを元に、注力ワードを選定します。
選定方法は、単純に獲得数で比較して上位5位までのキーワードを選びましょう。
いかがでしたでしょうか?
リスティング広告を改善しながら運用しているつもりなのに、なかなか成果が出ないときは、キーワード設定を見直してみることです。
中でも注力ワードに絞って運用を見直していく方法は、すぐに結果が出やすいのでオススメです。

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