表示URLとリンク先URLの違いを理解する

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2016.04.28 プロモーション

表示URLとリンク先URLの違いを理解する

リスティング広告には、表示URLとリンク先URLの2種類のURLがあります。
リスティング広告をクリックしてたどり着くページはもちろん同じですが、2種類のURLには違いがあるのです。
ここでは、リスティング広告の表示URLとリンク先URLの2種類のURLの違いと設定についてお話しします。


表示URLとは?

表示URLとは、リスティング広告の広告文章と一緒に文字として画面に表示されるURLのことを言います。
通常であれば、リンク先の広告ページ(ランディングページ)のURLのドメイン部分を表示します。
例えば、リンク先URLがhttp://www.google.com/だった場合、「google.com」の部分だけを文字として表示させます。
なお、Yahoo!プロモーション広告に限りですが、独自ドメインではなく無料ドメインで広告のサイトやページを作成している場合は、表示用に別のドメインを使うこともあります。


リンク先URLとは?

リンク先URLは広告ページ(ランディングページ)やサイトのリンク先の実際のURLのことです。
リスティング広告をクリックするまでは、表に表示されることのないURLですが、URLの入力を間違えると、当たり前ですが広告ページにたどり着けないので、入力には気をつけなければいけません。
また、リンク先URLは広告ページのURLそのままなので、http://を含めたURLの全文字を入力します。


GoogleとYahoo!での表示URL設定の違い

表示URLの文字数はGoogleとYahoo!で違います。
それぞれの違いを比べてみましょう。

・Googleアドワーズ広告
Googleアドワーズ広告の表示URL文字数は35文字までです。
先頭に「http://」や「https://」は不要で、末尾の「/」は入力できます。
Googleアドワーズ広告の規約では、表示URLとリンク先URLは同じにしなければいけないと定められています。

・Yahoo!プロモーション広告
Yahoo!プロモーション広告の表示URLの文字数は29文字までです。
29文字だと短いように思えますが、「http://」や「https://」は不要なので、Googleアドワーズ広告と大差ありません。また、末尾の「/」も不要です。

Yahoo!プロモーション広告では、表示URL用にドメインなどのURLを表示設定できますから、どちらかと言えば、独自ドメイン以外で広告ページを運営している人にオススメです。
いかがでしたでしょうか?
表示URLとリンク先URLの違いやそれぞれの役割をつかんだ上で、GoogleとYahoo!の違いに注意して効果的に設定しましょう。

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