SEO対策を行う目的・効果とは

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2016.04.28 SEO

SEO対策を行う目的・効果とは

押さえておきたいポイント

SEOについて、「検索でWebサイトを上位に表示させること」と多くの方が理解されているでしょう。しかしこれだけでは不十分です。ビジネスにおけるSEOは「検索でWebサイトを上位に表示させ、成果を出していくこと」と定義されるべきでしょう。

成果にはいくつかの種類があります。最もわかりやすいのは「コンバージョンの獲得」です。ECサイトであれば購入、店舗ビジネスであれば予約や問い合わせ、BtoBであれば資料請求といった具合に、各Webサイトでコンバージョンが設定されているハズです。
さらに、「ブランディング」「認知度の向上」といったものも期待される成果です。これらについてはコンバージョンのように数値で明確に出せないため、Webサイトのアクセス数や再訪率の伸びといったものを目安にしていきます。また、例えば“海外ツアー”というワードで検索し、最初に表示されるサイトは、それを見たユーザーに対して(海外ツアーはここが一番有名なのか)という印象を与え、検索順位そのもので大きなブランディング効果を出していると言えます。


一体となるコンテンツ

SEOについて、ユーザーの流れを基に整理しておきましょう。

1、検索をする。
2、Webサイトにアクセスをする。
3、期待に応えるコンテンツがある。

ユーザーは上位に表示されたサイトに優先的にアクセスして来ます。ですから、検索で上位表示されるのが重要になるのは言うまでもありません。そして、ポイントは③の「期待に応えるコンテンツがある」です。ユーザーの期待通り、あるいはそれを超える満足感がそこにあるコンテンツから得られることで、コンバージョン(購入や予約)、あるいはブランディング(好ましい印象を持ってもらう)へと繋がっていくからです。
昨今SEOでのコンテンツの重要性が多く説かれますが、単に検索順位を上げるだけでなく、成果を出すうえでも非常に大切になって来ます。


欠かせない取り組み

Webマーケティングはこれまで多くの手法が現れては消えて来ましたが、SEOは常に効果的な手法として不動の地位を築いています。それは今やインターネットで“検索する”という行動が日常化しているからです。ネットへアクセスするデバイスはPCからスマホへと大きくシフトしていますが、検索するという行動は同じですから、今後もこの地位が揺らぐことはなさそうです。

残念ながら、SEOで検索順位を上げることだけが、目的になってしまっている例は多々あります。そうした場合は(あれ、順位は良いのに売上は変わらないな)という疑問を持ちながら日々運用を続けてしまい、ある日「Webは役に立たない」という評価を受けてしまいがちです。そうならないためにも、SEOは「検索順位」と「成果」を必ずセットとして考えるようにして取り組んでいきましょう。

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