SEOキーワードの選び方とは

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2016.05.02 SEO

SEOキーワードの選び方とは

大企業と中小企業ではワードが違う

自社のSEO対策は、検索上位を狙うキーワードを設定することが基本になります。
そのキーワードに対して検索エンジンが何位を示すのかが達成度合いの1つになります。

さてSEOキーワードですが、大企業(大規模サイト)と中小企業(中小サイト)ではそもそもの設定ワードから違ってきます。
例えば“化粧水”というビックワードは、大企業や大規模サイトが上位表示を狙うのは良いのですが、中小にはハードルが高すぎます。このため中小企業が多くの場合で検索上位を狙うのは、スモールワード(2、3語の組み合わせ)になります。
下記ではそれを前提にした方法を紹介していきましょう。


USPから仮説の組み合わせを作る

対策キーワードを決める時に、最初にやってはいけないこと。それは(この組み合わせの言葉がGoogleで多く検索されているから)という理由だけで安易に決めることです。
その言葉は一般では多く検索されているかもしれませんが、あなたのビジネスに合っているとは限りません。もし検索順位だけは上げられても、CVR(コンバージョンレート)という意味では散々な結果になってしまうかもしれません。
まずは自分たちのビジネスの強み、USP[Unique Selling Proposition](独自の売り)を徹底的に導き出すことです。
そして次にそれを表すキーワードを考えてみて、そこから導き出されたものが、SEOキーワードの候補になります。年齢別の商品に抜群の強みを持つならば、“50代 化粧水”といった組み合わせになるでしょう。


検索ボリュームを確認する

そこで忘れてはいけないのが、導き出したキーワードが実際にどれぐらいのニーズがあるかどうかです。ニーズとは、すなわち検索数を指します。この検索数については、SEOキーワード検索数、調査方法(リンク)で紹介した方法ですぐに調べることができます。
例えば“50代 化粧水”というキーワードでは月間に数百の検索数があります。これは“化粧水”というビックワードに比べれば桁がいくつも少ない検索数でしかありませんが、狭めたターゲットを狙うという意味では現実的になります。
しかし、もし予定した言葉の検索ボリュームが月間数十以下しかなかったら、ビジネスが成り立つレベルではありません。違う言葉を再考していきましょう。

 

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