キーワードプランナーで検索ボリュームを把握する!

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2016.05.02 キーワードプランナー

キーワードプランナーで検索ボリュームを把握する!

Googleを味方につける

「対策」と言われるからか、アルゴリズムのアップデートで順位が下がった・・・などのネガティブなニュースが大きく扱われるからか、は分かりませんが、多くのWeb担当者はGoogleを敵のように感じているようです。「Google先生」なんて言う時も、どこか皮肉交じりに聞こえることがあります。
しかし、当たり前ですがGoogleは決してWeb担当者に敵対していません。
正しい取り組みをしていれば、きちんと良い結果になるようにしています。
また、さまざまなSEOに役立つツールも提供しています。SSL化でアクセス解析によるキーワード取得はできなくなりましたが、Search ConsoleというGoogleの無料ツールできちんと補ってくれています。そしてリスティング広告用のツールも、SEO対策に大いに役立ちます。


基本となる検索ボリューム

Google Adwors管理画面内の「キーワード プランナー」は、キーワードに関するさまざまな情報を教えてくれます。最もベーシックな情報は検索数でしょう。
調べたいキーワードやフレーズを「検索ボリュームと傾向を取得」に入力して「検索ボリュームを取得」のボタンを押すと、月間の検索ボリュームの平均値を出してくれます。
「フレーズ、ウェブサイト、カテゴリを使用して新しいキーワードを検索」でも、調べたいワードの月間平均検索ボリューム数は取得できます。しかし、グラフ部分が関連したキーワードの検索数も含んだ値になってしまいますので、ピンポイントのキーワードを調べたい時は「検索ボリュームと傾向を取得」を使う方が良いでしょう。
なお日本国内のビジネスのみを対象にする場合は、ターゲット設定内の地域を日本にしておくのも忘れないようにしましょう。


さまざま調べ方

数字を確認する時に気をつけたいのが、季節要因などが影響するキーワードの場合です。例えば“クリスマス”は、基本的には11~12月しか出てこない言葉です。デフォルトの設定で調べれば12カ月分のグラフデータが出てきますので、月別グラフの当該月箇所にカーソルを当て、その月の数字を見るようにしましょう。

またこのツールが優れているのは、調べたい地域や除外キーワードなどの選択ができることです。地域限定のビジネス(実店舗が関西圏のみなど)を行っている場合は、この設定も追加するようにしましょう。

 

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