キーワードプランナーで業界分析し、キーワードを探る

ブログ

2016.05.02 キーワードプランナー

キーワードプランナーで業界分析し、キーワードを探る

SEOとは相対的なもの

SEO対策は、metaタグ内の記述やページ内のキーワードの配置、さらにはサイト全体の構成、そしてソーシャルメディアでシェアしてもらいやすい質の高いコンテンツを提供するなど、さまざまな取り組みができます。

しかし1点注意が必要です。これらの対策をきちんと行っても、他のサイトとの比較によって順位は決定されるということです。
例えばフィギュアスケートで自分自身が最高の準備ができたと思って演技しても、他の選手が良い演技をすれば順位は下になってしまうのと同じです。
またこの順位争いは、居酒屋のサイトでは飲食業というジャンルの中で競い合いになります。居酒屋が医療などの別ジャンルで順位争いをするといったことにはなりません。
このように相手は同じジャンル内のみにいる、というのも押さえておきましょう。


そのジャンルでどういったキーワードが検索されているか

ここで紹介するのは、リンク先キーワード検索と同じく、自身では予めキーワードの仮説を立てず、キーワードプランナーの機能を使い、SEOキーワードの候補を探す方法です。
上で紹介したようにSEOとは、自分がいるジャンルの中での順位争いになりますので、ジャンルを決めて候補のキーワードを探っていきます。キーワードプランナーにはこれを簡単にできる機能があります。


商品カテゴリから探す

方法としてはキーワードプランナーを開き、「フレーズ、ウェブサイト、カテゴリを使用して新しいキーワードを検索」の項目を出します。使うのは3番目にある「商品カテゴリ」という欄です。
そこにカーソルを当てクリックすると、さまざまなジャンルのカテゴリが表示されます。また、クリックをするごとに選んだジャンルのカテゴリが細分化されていきます。
例えば“家庭、園芸”を選べばその後に“キッチン、ダイニング”や“リフォーム、メンテナンス”といった多くの項目が出てきます。この中から対象となるジャンルを選んで「候補を取得」ボタンを押します。“家庭、園芸”という大くくりで選ぶことも可能です。
結果が表示されたら、「広告グループ候補」のタブから「キーワード候補」に変え、確認していきましょう。ジャンル内で強い企業やブランドがある場合は、そこが圧倒的な検索ボリュームを持っているかもしれません。
一覧の中から候補となる一単語を選び、再度「フレーズ、ウェブサイト、カテゴリを使用して新しいキーワードを検索」の項目から関連語を調べてみるのも良いでしょう。

 

CONTACT
お問い合せ・お見積りはこちらから
  • 03-6279-3013 お問い合わせは 月~金 10:00~19:00

  • メールでのお問い合せはこちら