SEO対策・SEOライティングは本当に効果あるの?〜最新の対策情報〜

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2015.12.29 WEBマーケティング その他

SEOライティング!〜SEO対策に有効な理由〜

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なぜSEOライティングが注目される?

検索エンジンが評価するWEBサイト

2011年以降、ペンギンアップデートと呼ばれる検索エンジンの評価基準が改定され、アフィリエイターやSEO業者に衝撃を与えました。ペンギンが白黒カラーであるのが示している『評価をはっきりさせる』のをベースに、それまでSEO対策の主流だった『裏技』が使えなくなりました。
今後の検索エンジンは中身がいかにユーザに効果的なコンテンツかを見極めます。

評価される鍵

善良なWEBサイトとして評価される鍵は

・独自性
・価値
・魅力
・差別化

が挙げられます。紙媒体と異なるWEBの世界は、ライティング時により効果的な文法が存在します。ただまず前提として抑えなければいけないのは

効果が出るまで一定の時間が必要…リリース後半年ほどなかなか評価が上がらない
突き詰めると専門知識が必要…専門技術要したブログ記事などが該当します

という点です。効果が上がらない時期は広告を併用するか、人が来ないのを逆手に取り未完成ながらアップし時間という評価を得るという手法もあります。

SEO対策がもたらすメリット

アクション率の高いユーザをピンポイントで集客

SEO対策によって、サービスに興味のあるユーザや関連した事柄に興味のあるユーザがより効果的に集客できます。
例えば

『ランニングシューズ 人気』

と調べたユーザがいるとします。”人気”という個人によって評価がかわるような抽象的な検索ですね。
その場合『ランニングシューズ』に関連した事柄に興味があることが伺えます。もしここで、ランニングシューズに関連したSEO対策を行えばメリットが生まれます。

検索上位で信頼感UP!

ユーザがGoogleまたはYahooを使って検索を行う場合、上位に表示されるページを信頼することがわかっています。もしここで、ユーザが訴求している情報を持っていても上位に来なければ『砂漠の中の宝』ということになってしまいます。

集客コストを抑え費用対効果UP!

チラシ配りやCM、メディアを媒体にした集客は確かに効果は高いですがコストが大変発生します。しかしWEBライティングによるSEO対策は、”確かな技術を身につければ無料の施策だけでかなりの集客を得る”ことができます。

SEOの弱点とその対策

効果が出るまで時間を要する

ライティングSEO対策は、記事をアップすればすぐに効果が現れるものではありません。それは”Google検索エンジンに評価してもらえるまで時間がかかる”からです。
一般的に半年以上を要すること言われています。

競合の優位性

ある条件でSEO対策するとしたら、大抵競合がいます。その競合が多すぎれば無論検索エンジンの評価は上がりにくいと言えます。少し紹介しましょう。例えば

『WEB SEO』

と検索した場合月間検索ボリュームは4万件以上の検索数があり、競合性も高いです。この場合、もう少しペルソナ(記事を読ませたいターゲット)を限定してもいいかもしれません。

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変わり続けるSEOの未来

ウェアラブル端末の登場

2013年にGoogleが『ハミングバード』とよばれる自然言語による検索のアルゴリズムを開発しました。具体的にはキーワードの羅列ではなく”新宿で美味しいワイン”のようにより言葉に近い表現で検索を実現するものです。(筆者はワイン好きです。)

ウェアラブルがもたらすSEOへの影響

”渋谷で美味しい日本酒はどこ”,”池袋でイタリアンしたい”などウェアラブルの登場により文章的な検索の仕方が主流になる傾向にあります。(筆者は日本酒も好きです。)
つまり、WEBコンテンツが持つべきは短編的な表現ではなく、文章などより人間に近い内容が求められます。これがコンテンツSEOですね。しかしただ文章が多ければ良いではありません。中身のコンテンツがペルソナのニーズにあてはまっているか、あるいは見易さはどうかなどユーザの興味関心を継続するような仕掛けが必要です。

外部リンク数の効果は?

現在も確実にある被リンク数の評価制度

抵抗があるかもしれませんが『18歳未満』と検索してみてください。すると

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まったく関係ないYahooとGoogleが上位に表示されます。
これは、”18歳未満のページの退出先によくYahooやGoogleが設定されているから”です。

外部リンクはそもそもなぜ評価されるか

余談ですが、この被リンク数の評価については”ピカソの絵”が関係していると言われています。ピカソの絵は画像なので無論検索エンジンは評価できません。それができたらドラえもんです。そこで、

”点数が低くても素晴らしいものは素晴らしい”

という考えに則ってシェア数を評価するようなアルゴリズムが存在します。
しかしそのアルゴリズムも、SEO業者からすれば大好物です。上位にしたいページを外部のページでリンクしまくればいいわけですね。ただ今後Google社は『ユーザに有益なコンテンツを』を更に意識作りしているため、量より質を意識したアルゴリズムに変更されるでしょう。画像に関しても色彩判断などその兆しは見えています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?これまで常識であったSEOは徐々に変わりつつあることがわかりました。以前のような”裏技”はもう既に使えなくなっています。よりマーケティング力が試される業界になってきていることは明確です。
ビジネスパートナー意識をより強く、そんなサポーターを見つけることがWEB成功の鍵かもしれません。

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