3大SNSにせまる!!-Facebook・Twitter・Instagram-

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2016.08.18 WEBマーケティング

3大SNSにせまる!!-Facebook・Twitter・Instagram-

SNSで有名なものといえばFacebook、Twitter、Instagram等の名前があげられますが、これらは3大SNSと呼ばれます。
昨今、様々なSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)が世にあふれており、個人としてではなく企業としてSNSを運用しているケースが多く見られます。その中でWEB担当者、WEBマーケッターとしてSNSを効果的に運用する上で、SNSの概念や、3大SNSそれぞれの特徴を理解することが不可欠です。
この記事ではSNSの基本知識とFacebook、Twitter、Instagramの各SNSの特徴を解説していきたいと思います。

 

◆SNSとは

そもそもSNSとはどのようなものなのでしょうか?
SNSとは「ソーシャル・ネットワーキング・サービス」の略で、人と人とのつながりを促進していくコミュニティ形成型のサービスです。
ソーシャル・ネットワーキング・サービスの主目的は人と人とのコミュニケーションにあります。
友人・知人間のコミュニケーションを促進する手段として、友人や知人との関係から、または趣味やイベント、居住地域、学校、誕生日、様々な条件からつながりを増やす機会が生まれます。そういった機会から自分とは関係のない他人や、日々の生活の中ではなかなか交流することのないフィールドとの繋がりを構築し、新たな人間関係を創出する場となっています。

 

これらは個人として利用だけでなく、企業として利用することにも大きな魅力があります。なぜなら、商品やサービスの存在や魅力を、SNSを通じて多くの人へ訴求することができるからです。

 

以前は、既にサービスを利用しているユーザーからの招待がないと参加できない「招待制」のシステムをとったサービスが多い傾向でしたが、最近は招待がなくても気軽に参加できる「登録制」が主流となってきています。2006年にはGREE、2010年3月にはmixiも「招待制」から「登録制」に移行し、友人からの招待がなくとも利用できるようになりました。

 

現在、利用者が多く、広く認知されているものとしてFacebook、Twitter、Instagramがあげられますが、その他、Google+、mixi、Pinterest、Vine、Myspace、pixiv、Last.fmもユーザーが多いSNSです。各種、特色をそれぞれ持っており、たった6秒の動画の投稿を通して交流を深めるVine、ユーザーによるイラスト投稿を核としているpixiv等、つながりを構築する上で特定のメディアを通じて各サービスを展開しているものもあります。

 

Facebook、Twitter、Instagramはサービスの利用しやすさやブランドへの安心感によって、スマートフォンの普及に伴い、今もユーザーを増やしており3大SNSと呼ばれています。

ここからは3大SNSのFacebook、Twitter、Instagramを各解説していきます。

 

Facebook

国内利用者数 2,500万人 (参考:http://jp.techcrunch.com/2016/04/21/facebook-japan/)
月間アクティブ率 56.1% (参考:http://lab.appa.pe/2015-08/sns-active-2015.html)
主ユーザー層は20代~40代の男女

 

実名制の為、リアルな友人関係とつながりやすいSNSです。

 

自由に消費を行い経済の中心となっている30代から40代の利用も多いことから、web業界の企業はもちろん幅広い業態の企業がビジネスツールとして活用しています。「投稿」に対し、ユーザーは共感やその他感情を示す「いいね!」、内容に対しての一言をのこせる「コメント」、投稿を自分のタイムラインに転載する「シェア」といった3つのリアクションを行うことができます。

 

ファンとの距離を縮め、より親密度を高めるために写真や動画などの投稿コンテストや懸賞やクイズをfacebook上で行う企業も見受けられます。

 

Twitter

国内使用者数 3,500万人 (参考:http://www.huffingtonpost.jp/2016/02/18/twitter-japan_n_9260630.html)
月間アクティブ率 60.5% (参考:http://smmlab.jp/?p=39593)
主ユーザー層は10代~20代の男女
140文字以内の限られたなかでツイート(文章を投稿)することが特徴のSNSです。その他、画像や30秒の動画を投稿することが可能です。リアルタイム性が高いことと、10代から20代の若年層の利用が多いことが特徴です。気に入った投稿や他の人に教えたい情報を自分のタイムラインにワンタッチで転載できる「リツイート」機能が多く利用される文化があり、拡散力が非常に高いメディアと言えます。ラフなコミュニケーションを展開でき、他メディアよりも若年層向けの発信力が高く、流行情報の発信に効果的です。

 

リアルな友人関係だけではなく、好きな芸能人やコミュニティーなどの『興味関心』でつながることが利用者の傾向としてあります。最近の動向では、ツイートの文字数制限140文字が撤廃され140字以上の文章投稿が可能とすることが検討されていましたが、2016年5月に発表された内容では140字は変わらず、画像の添付やリプライ時の宛先のユーザー名などをカウント外とする緩和にとどまっています。

 

Instagram

国内使用者数 1092万人 (参考:http://www.netratings.co.jp/news_release/2016/05/Newsrelease20160531.html)
月間アクティブ率:76.7% (参考:http://lab.appa.pe/2014-12/sns-active-ranking.html)
主ユーザー層は20代女性 ※若年層全体で利用者は増加傾向

 

スマートフォンのカメラアプリで画像や動画を投稿します。撮影した写真をその場で各種加工して投稿ができるSNSです。投稿はアプリから行われるため基本的にはスマートフォンからの利用がメインですが、閲覧のみであればPCからも可能です。
投稿されている写真はおしゃれなものが多く、芸能人やインフルエンサーがが投稿した内容がトレンドを創出することもあります。2015年10月からインスタグラム広告の利用も始まっています。

 

参加ハードルの低さから、投稿や閲覧が日常の一部となっているユーザーも多く、ユーザーのアクティブ率が高いことも特徴の一つです。訴求したいターゲットへのエンゲージメント率が非常に高く、Facebookの約10倍にも登るというデータもあります。今や多くの企業がInstagramを利用してキャンペーンを行っています。

 

※国内利用者数・月間アクティブ率は各参考サイトより参照
※月間アクティブ率:一ヶ月に最低一回サービスを利用するユーザーの割合

 

◆まとめ

各SNSの特徴まとめ

Facebook 実名制で信頼性が高く、他SNSより30代から40代の利用が多い傾向
Twitter 若者へのブランド認知向上や、情報伝達を得意とするSNS
Instagram 「画像コミュニケーションツール」視覚に訴え意欲を刺激できるSNS

企業でSNSを運用する場合、目的を明確にし、適したSNSを選択する必要があります。また、SNSを取り巻く環境は変化が激しくトレンドが日々変わっていきます。新しく台頭してくるSNSやその利用方法へのアンテナを常に張り、変化に取り残されないよう気を付けて運用を行っていきましょう。

 

 

 

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