外部リンクの効果、ペナルティとは

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2016.05.10 SEO

外部リンクの効果、ペナルティとは

重要度は下がっても効果は健在
現状の外部施策について(リンク)で解説したように、外部リンクを使っての施策の価値は下がっています。しかしゼロになっているわけではありません。
良いコンテンツは、別のサイトからリンクを貼ってもらえる。という原則に従って、良いページからの被リンクが増えれば、順位を押し上げる効果を発揮するでしょう。
一方、絶対にやってはいけないのが、これは多くのWeb担当者が既に知るところですが、リンクを購入したり、むやみに関係のないサイトから被リンクをもらう行為です。
意外と見落としがちなスパム行為
悪質なSEO業者の口車にのって、有料リンクを購入する担当者は今はほとんどいないと思います。しかし、次のような落とし穴にはまっている担当者はまだ見られます。

・SEO対策ワードで被リンクを貼ってもらう
SEOに知見のある担当者が陥ってしまう場合があります。被リンクを貼ってもらえることになった際、仮にSEO対策のワードで「メモリカード 激安」と設定した場合、つい「“メモリカード激安”、でアンカーテキストはお願いします」と言ってしまいがちです。
そこが本当に激安店であればまだしも、そうでないならば「メモリカード通販」とするのがベターです。アンカーテキストは、リンク先の実態を反映させることが大切です。クリックしたユーザーの期待と違うものだったら、スパムとみなされる可能性もあります。

・関係のないサイトからのリンクにはひと工夫を
何らかの付き合いで関連性のない所に被リンクを設置してもらう場合もあるでしょう。そんなときは、nofollow属性を付け、クローラーを辿らせないようにするのもオススメです。
Search Consoleはこまめにチェック
外部リンクは自分がコントロールできる範囲ではありません。そのため逆SEOを仕掛けられるなど、意図せぬ被害に合うことも考えられます。

対策として、Search Consoleをこまめにチェックする習慣をつけましょう。
外部リンクの詳細は、「サイトへのリンク」でチェックできます。
またメッセージが来ていたら、すぐに確認するようにしましょう。

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