SEO対策におけるmetaタグの最適化の目的

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2016.05.10 SEO

SEO対策におけるmetaタグの最適化の目的

ベーシックな設定箇所
metaタグの次の箇所に、SEO対策のキーワードを設置することは、よく知られていると思います。

・title
・descriptio
・keywords

keywordsは今ほとんど形骸化していると言われますが、実際のところはわかりません。念のため設定しておくと良いでしょう。
titleとdescriptioについては、文字数が大切と言われます。titleで32、3文字、descriptionで120文字前後とされることが多いようです。
しかし実際には、これより少ない文字数で検索上位にきているサイトも多くあります。何も制限がないとかえって書きにくいので、この文字数は目安として考えておくと良いでしょう。

クリックをしてもらえる文章で
titleとdescriptionは、SEOだけを意識して単語が盛り込まれていれば良い、というわけではありません。例えば「パンケーキ 専門店」と検索した時、次の二つの検索結果のどちらをクリックするでしょうか。

1、パンケーキ専門店を徹底比較。話題のお店から穴場まで。
2、パンケーキ専門店。食べると笑顔になれるお店がいっぱい

どちらもキーワードはきちんと入っています。ただ、2は内容がぼんやりしていて、これをクリックしても欲しい情報があるのか分かりにくいですね。
titleをキャッチとして、descriptionを要約として考えるようにしましょう。

制御系のタグもサポート
さてGoogleがサポートしているmetaタグは、こうしたキーワードに関するものだけではありません。クローラーやインデックスに関する制御もここに記述することができます。
「meta name=”robots”」、あるいはgooglebot メタタグの「meta name=”googlebot”」を使い、この制御をおこないます。
Googleがサポートしているものを、いくつか紹介しましょう。

・noindex
そのページを、インデックスしないようにするものです。
・nofollow
Googlebotが、そのページからのすべてのリンクを追跡しないようにするものです。

なおnofollowについては、リンクジュース(ページ評価)を自サイトからリンク先に渡さないためにすべてに設置する、というケースが見られます。しかしあまり健全なやり方ではないので、きちんとした理由がある場合のみに設置するようにしましょう。

こうしたrobotsによる制御の他に、Googleは翻訳に関する「notranslate」、リダイレクトに使う「refresh」など、複数のmetaタグをサポートしています。

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