SEOにおける対策キーワードの選択と記述の仕方とは

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2016.05.10 SEO

SEOにおける対策キーワードの選択と記述の仕方とは

ページで見える所と見えない所
SEOの基本は対策するキーワードの選択です。これを行った後にWebページに実際に設定していく必要があります。
キーワード配置は、ページ上で見える所と見えない所の両方があります。
見える所とは、ブラウザで表示され、ユーザーが実際に目にする所です。
見えない所とは、html内に書かれた情報です。
ここではこの2つについて解説していきます。なおこの2つを非常に重視する人もいますが、あくまでも検索順位を構成する200以上のアルゴリズムの数個です。
また他のアルゴリズムの追加や進歩でこの効果も相対的に下がっています。
不自然な形にならないように設定する。それをまず念頭に置いてください。
ページで見えるキーワード
Webページの記事情報は、それがどんな名文であっても、対策キーワードが1つも入ってなければ価値のないものになります。検索でヒットせず、そもそも目に触れることさえなくなるからです。
検索エンジンのアルゴリズムがいくら進化したとはいえ、比喩的な文章から連想できるキーワードを導き出し、それを検索結果に表示させるように、というのは無理な話です。
ページ内には対策キーワードを必ず入れる、含有率は5%までを目安とすると良いでしょう。これは「Keyword Density(キーワード密度)」と呼ばれるものです。
また、「Keyword Proximit(キーワード近接度)」というのもよく出てきます。関係のある言葉同士をどれだけ近くに配置するかということです。複合語検索はこれを参考にします。
専門的な言い回しになりましたが、実は普通に目的に合わせた文章を書いていれば大きく外れることはありません。
「名古屋 賃貸マンション」といった検索を意図したコンテンツを作る場合には、「名古屋で賃貸のマンションを探す時にチェックしたいのは~」といった文章になるはずです。

「Keyword Prominence(キーワード突出度・配置)」は、Webの特有性が少し出ます。
対策したいワードをページの最初に出しておいた方が良いとされます。
普通の日本語の文章は「起承転結」とされますが、Webの場合は「結」を最初に持ってくるのが良いと言われます。これは相手が知りたい答えを最初に提示する、ここで何が解説されていくかを先に明示しておく、というプレゼンでもよく見られる形です。
meta情報
ユーザーが基本的には目にしない情報として、meta情報があります。ただしtitle、descriptionに設定された言葉は検索結果に表示され、それを参考にユーザーは閲覧すべきかどうかを判断します。ですから、検索ワードを含めつつ、内容を的確に魅力的に伝えるといったテクニックも必要になります。
meta内のkeywordsの設定は、今はまったく必要ないという意見が大勢です。しかしそのページの重要ワードを改めて整理しておくという意味でも記載しておいて損はないはずです。

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