SEO対策としての画像最適化とは

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2016.05.10 SEO

SEO対策としての画像最適化とは

画像よりもテキスト
クローラーはあらゆるインターネット上の情報を集めてきますが、苦手なものもあります。それが動画やFlashで作られたコンテンツ、そして画像です。
SEOの観点で考えると、画像でページを作るよりテキストを多く使った方が効果的です。実際に数年前まで、恐ろしいほどテキストばかり、というWebサイトが検索上位にきていました。

しかしデザインを重視したサイトの場合には、やはり画像も多く使いたいものです。その場合はalt属性を使い、画像の情報を伝えます。このalt属性はクローラーを補助するためのものではなく、視覚障害のある方や画像が表示できない環境で閲覧しているユーザーの行動を助けるためのものです。
altの本質はよく理解しておくようにしましょう。

altの実際の使い方
それではalt属性について、実際の使い方についてポイントを紹介していきましょう。

・必ず画像の内容と一致させる。
大原則です。画像とはまったく関係ない、検索で上位にしたいキーワードを数多く盛り込むという手法が過去なされましたが、手厳しいペナルティを受け壊滅状態です。
最近は、画像内の情報以上のものを加え、ページ内のテキストを盛るような行為もありますが、スパムに近いものです。

・イメージ画像やアイコンなど、画像の内容を示す必要がない場合は空要素で。
Webサイトで使う画像には、機能であったり内容がないものも出てきます。この場合は「alt=””」といった形で記述します。

Googleは画像の中も読んでいる
altはあくまでも補助要素ですので、必要以上に情報を盛り込んでもマイナスには見られても、プラスにはまずなりません。

それよりも意識しておきたいのは、Googleの技術進歩の方です。既に画像内に書かれた文字をクローラーが読み始めている、というの専門家の認識です。2014年には、画像内の認識しづらい文字を読める技術を開発した、という情報もあります。

またSEOと画像の関係でいうと、Googleはページ表示スピードの早さに重きを置いています。画像が重すぎて読み込みに支障が出ていないか、よくチェックするようにしましょう。

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