Googleアナリティクスのリアルタイムレポート機能を活用する

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2016.05.10 Googleアナリティクス

Googleアナリティクスのリアルタイムレポート機能を活用する

今現在のアクセス状況がわかる
Googleアナリティクスには、「リアルタイムレポート」という標準メニューが用意されています。この名が示す通り、アクセス状況がリアルタイムに反映するというものです(実際には数秒程度のタイムラグはあります)。

過去のマーケティングは週次、早くても翌日に出すしかありませんでしたが、Webマーケティングはスピードが命です。
ここではそれが可能になる、リアルタイムレポートの活用法を紹介していきたいと思います。

気になるキャンペーン結果を即時チェック
リアルタイムレポートが活躍するタイミングの一つとしては、大型キャンペーンの開始時でしょう。
力を入れる企画であれば、その結果は早く欲しいはずです。そんなニーズを満たしてくれます。
たとえば正午からのキャンペーンがあった場合には、順調にアクセスが伸びているかの確認がそこですぐにできます。また上司に早いタイミングで結果を報告すれば、あなたへの評価にもつながるでしょう。

リアルタイムレポートは状況の把握だけに役立つわけではありません。
もしキャンペーンへの動きが予想していたものよりずいぶんと鈍い場合には、何らかの設定ミスの可能性があります。
予定していた広告が配信されていない、ページがうまくアップできていないなどです。
リアルタイムレポートを活用することで、こうしたトラブルの早期発見にも役立ちます。

リアルタイムレポートの構成
リアルタイムレポートのメニュー内には「サマリー」「地域」「トラフィック」といった標準レポートが複数用意されています。目的に合わせて参照するようにしましょう。
もし多忙で複数のチェックはできないという場合は、サマリーレポートを確認だけをすれば全体の把握は可能です。上で紹介したキャンペーン開始の際などには、ここだけでもチェックしておくと良いでしょう。

またキャンペーン以外にも、メルマガやプッシュ通知といった瞬間的にアクセスが増える施策がWebマーケティングにはいろいろあります。リアルタイムレポートは、そうした場面でも役立ちます。

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