Googleアナリティクスの導入設定について

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2016.05.10 Googleアナリティクス

Googleアナリティクスの導入設定について

管理画面の準備
Googleアナリティクスでアクセスデータを収集していくためには、最初に設定が必要です。
この設定はまず、管理画面へのログインから始まります
管理画面の設定を開始するには、Googleアカウントを持っていることが前提になります(もしまだ持っていない場合は、最初にこれを作ります)。
まずはGoogleアナリティクスのページ(http://www.google.com/intl/ja_ALL/analytics/)に行き、「お申し込み」ボタンから作成を開始します。

実際にWebサイトの解析を始めるには、アカウント⇒プロパティ⇒(ビュー)と作成していきます。
基本的な考え方として、会社であればアカウントは企業名になります。
そこがコーポレートサイトと製品サイトを持っていれば、プロパティにはコーポレートサイトと製品サイトのそれぞれを設定します。
ビューは製品サイトを「パソコンとその他デバイス」「スマートフォン」「全デバイス」と細かく分けて計測するなどに使います。

サイトへの設定も必要
管理画面の設定を行うと、「トラッキングコード」と呼ばれる<script>~</script>で囲まれたJavaScriptタグが発行されます。これがリクエスト(アクセス情報)を解析サーバーへと伝えるJavaScriptになりますので、解析したいWebサイトの全ページへ埋め込んでいきます。
トラッキングコードの実際の設置方法や注意したい事柄については、トラッキングコード設定と設定確認(リンク)の中で解説しています。

高度な設定も可能
管理画面の設定と、トラッキングコードの発行⇒それを解析対象の全ページに貼りつける。これが基本的な設定ですが、より詳細なデータを取る場合には、別の設定も必要です。これには二つの種類があります。

・管理画面での設定を行う。
自社アクセスを除く、Google AdwordsやSearch Consoleのデータを連携させるなどの場合ほここで設定できます。
・トラッキングコードまたはhtmlに設定を加える。
ボタンごとのクリック数を取得する、スクロール率を計測するなどの場合は、ソース内に変更を加える必要があります。

管理画面の設定は技術面に明るくない担当者でも十分に対応が可能ですが、トラッキングコードへの追記はそうはいきません。やりたいことを決め、エンジニアとよく相談して設定していきましょう。

なおGoogleアナリティクスで解析できるのは、Webサイトだけではありません。スマートフォンアプリも計測できます。

ウェブアプリは、基本的にはhtmlへの実装を含めWebサイトと同じです。しかしネイティブアプリの場合は少し違ってきます。まず管理画面のプロパティを作成の際に、「モバイルアプリ」を選択して設定を開始します。トラッキングIDを取得して、計測用のSDKを組み込んでいく流れです。

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