見込み客を効率的に集めるためのLP制作3つの原則

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2016.07.01 LPO

見込み客を効率的に集めるためのLP制作3つの原則

では、LPはどのようなポイントを踏まえて制作していけばいいのか?

それには、次の3つの原則が挙げられると思います。

1.オファー

まずは、見込み客へどのようなアプローチでオファーをかけるのか?とうことが重要になります。

例えば、USPを打ち出したり(USPとは、Unique Selling Propositionの略で、直訳すると「独自の販売条件」と言う意味で、一般的に日本では、独自の強みを伝えるメッセージと説明されています。

例えば、昔、ピザーラが「30分以内にお届けします。30分過ぎたら無料にします」と言ったような販売条件を打ち出しましたが、まさにこれはUSPの成功例とも言えます)。

人によっては「餌まき」と表現する人もいますが、売りたい商品の廉価版やサンプルなどを無料で配布したりすることで返報性の法則(人は他人から何らかの恩恵を受けた場合、お返しをしなければならないという感情を抱く心理のこと)が働くこともあるなど、強いオファーをLPに盛り込むことで、より反応の強いLPが完成します。

また、ポイントとしては、出し惜しみをせず、無料のレポートとかよりも、有料級の商材を提供すること。見込み客が「こんなに無料でもらってもいいのかな?」という感覚になるぐらいのものを与えてあげるぐらいがちょうどよいと思います。

2.Goal is 「1」 thing

1つのLPに色々と詰め込みがちですが、あくまでも最終的なゴールは「1」 thingということで、「何でもできます」と色々と盛り込んでしまうことは「何もできません」というメッセージとしてとらわれがちなので注意が必要です。

なので、DRMでは、1サイト(1LP)につき1メッセージというのが原則となります。

3.レスポンス型コピーライティング

お客様のベネフィット(価値)については、人によって色々な定義があると思います。

例えば、iPodを例に考えると、「音楽が聴ける」「いつでも持ち運びができる」など、人によってはこれがベネフィットだという人もいます。実はこれはベネフィットではなく、主語を“あなたは”と置き換えた場合に続く言葉が本当のベネフィットになります。

例えば、「あなたはiPodを持ち運ぶことができるので、電車の中でもいつでも英会話の学習ができます」といったように、「電車の中でもいつでも英会話の学習ができます」の部分がベネフィットに変換した部分になるのです。

つまり、「音楽が聴ける」「いつでも持ち運びができる」という部分は、どちらかと言うとメリットの意味合いになるのです。

さらに、アクションを明確に提示するのも重要です。最終的に見込み客に何をしてもらいたいのか?LP内でどんな行動をとって欲しいのか?を分かりやすく表示してあげるのも重要です。

例えば、「お問い合わせはこちら」「無料資料請求はこちら」など、見込み客が一目で目的が分かるサイト構成も必須となってきます。

見込み客を集めるには、上記のような緻密な戦略やサイト構成が必要です。コンバージョンをアップするためには、より効果的で見込み客が動きやすいLP制作が必要となるでしょう。

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