GoogleDataStudioについて解説

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2017.07.03 GoogleDataStudio WEBマーケティング

GoogleDataStudioって何?!使ってみたらめっちゃ便利だった!

こんにちは!最近ユーチューバーのジョーブログとぷろたんにハマっているえびず~です!

今日はな、Googleが出している新しいBIツール、GoogleDataStudioを紹介してみようと思う!

レディゴー!

 

GoogleDataStudioとは何か

まず、ごちゃごちゃと説明する前にGoogleが作っているイントロダクション動画を見て頂くと早いので

下記URLから概要を見てもらいたい。

 

https://www.youtube.com/watch?v=6FTUpceqWnc

 

Introduction to Google Data Studio

Introduction to Google Data Studio

動画にあるとおり、GoogleDataStudioとは3つのことができると説明している。

その3つとは

 

1.データに接続する事

2.データを視覚化して分析する事

3.同僚やクライアントとレポートの共有や共同作業を行う事

 

これだけではよくわからないのでとりあえずやってみよう。

 

まずはGoogleDataStudioにご自身のGoogleアカウントでアクセスしてみよう。

下記がURLである。Let’s do it!!

https://datastudio.google.com/

 

 

ログインをすると、下記のような画面が現れる。

 

Google Data Studioログイン画面

Google Data Studioログイン画面

 

基本的にはイントロダクション動画に沿って操作を行えば何ら問題なく操作できるのだが、

それだとこの記事で書くことが無くなってしまうのでお付き合い頂きたい(泣)

 

Introduction to Google Data Studio

Introduction to Google Data Studio

 

ふむふむ、左側に2つのメニューがある。

「レポート」と「データソース」の2つだ。

 

動画を進めていくと

「レポートは見やすくてインタラクティブなデータの視覚化に使用します」

「データソースは基盤データにレポートを接続する再利用可能なコンポーネントです」

と出てくる。続けてみてみよう。

 

Introduction to Google Data Studio

Introduction to Google Data Studio

 

「基盤データにはGoogleスプレッドシート、Adwords、アナリティクスなどがあります。

データソースには数多くのサンプルレポートやデータソースが用意されていますので

ご利用を開始する際や機能を確認する際に是非お役立てください。」

 

つまり、あらかじめGoogleの方でサンプルのレポートテンプレートを用意してくれているというわけだ。

 

試しに、[Sample] Acme Marketing Websiteをクリックしてみると下記のような画面が出てくる。

 

Acme マーケティング

Acme マーケティング

 

なるほど。見やすい!

つまりこのテンプレートを自分の欲しい情報(GoogleAnalyticsやAdwordsなど)の

データソース基盤と連携させることで毎回レポートを作成しなくてもログインするだけで

一覧化したレポート情報が見れるというわけだ。

 

動画を見て頂ければデータソースからの連携方法や操作方法はわかると思うので、

残りの詳細はここでは省かせて頂く。

 

オリジナルレポートが作成可能!!

ちなみに、弊社ではオリジナルで下記のようにレポートを作成し自社サイトの分析を行っている。

 

SPCで作成したレポート

SPCで作成したレポート

 

Googleアカウントでログインするだけで毎回このようにレポートとして見れるのは便利ではないだろうか?!

 

折角アナリティクスやサーチコンソールを入れていても「アナリティクスの使い方がわからない」

「サーチコンソール?What’s up?」という方々も多いので、弊社ではこのようなBIツールを活用した

オリジナルレポートの作成を含めたコンサルティングも行っている。

 

Webサイトは「作って終わり」ではない。

むしろ作ったその後が重要。

サイトを作ったは良いが、本当に成果は出せているのか?

どんな人が見に来ているのか?

うちのサイトの課題は?

 

みなさんがレポートを作成する時間よりも「顧客へのアプローチを考える」ということに時間が使えるようになってほしい。

売上を上げて頂いたり、お客様からの問い合わせを増やして頂くことにこの記事がお役に立てたら幸いです。

 

 

 

 

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