越境ECまとめ記事のまとめ

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2017.10.01 WEBマーケティング

越境ECまとめ記事のまとめ

海外を商圏にし国内市場に商圏をとらわれず商圏拡大を見込める「越境EC」が巷で話題です。

越境ECについての新サービスが続々とリリースされ、越境ECについてまとめた記事も多くでまわるようになりました。

この記事では越境ECについて役立つまとめ記事をピップアップしてご紹介させていただきます。

◇EC業界カオスマップ2017 - 越境EC編

EC業界カオスマップ2017 - 越境EC編


https://ecclab.empowershop.co.jp/archives/40446

越境ECを提供しているサービスを整理したまとめ記事です。

越境EC事業を行う際には「自社ECサイト」「モール」「アプリ」「販売代行」といった様々な販売手段を選ぶことが
できますが、販売段の方法ごとや越境ECの支援(マーケティング・配送・転送・決済・翻訳)サービスをジャンルごと
にまとめてあります。

各サービスへのリンクも設置してありますので該当サービスを簡単に確認可能です。ジャンルごとにまとまっている
ことで利用しているサービスの競合を知ることができます。検討中のサービスと類似のサービスを知り、各サービス
のメリット・デメリットを把握した上でのサービスを確定しましょう。

◇中国のモール出店に必要な10の準備まとめ

中国のモール出店に必要な10の準備まとめ


https://www.e-agency.co.jp/column/china_ec_mall_check10.html

越境ECの市場として特に注目されている「中国」ですが、中国市場を舞台に越境ECを展開するにあたっての注意点が
まとめられています。中国でのEC事業は、自社ECサイトを利用した方法ではな二大モールを利用した方法が一般的です。

二大モール、天猫(Tmall)・京東(JD)の利用にあたって契約書準備・メール販売許可証・国際銀行口座開設・モール
店舗構築方法・商品配送・在庫管理、といった流れを紹介しています。具体的な内容というよりも全体の流れをつかむ
ことができる記事です。中国向けの越境ECをこれから展開しようと考えている方はまずこちらの記事を読んで全体の
流れを把握しましょう。

◇越境EC、インバウンド対策で見落としがちな海外でのWebマーケティングの重要性

https://workshift-sol.com/lp/view/71

海外でのWebマーケティングは日本での施策と内容は大きく変わってきます。リスティング広告やSNS、口コミ投稿
といった内容は日本市場でのWebマーケティングでも行うことですが、海外の各市場でそれぞれの特性があるので国
ごとに効果的な施策を選定してWebマーケティング施策を実施していく必要があります。

例えば中国。中国では検索エンジンとしてはGoogleではなくBaiduが80%のシェアを占めます。またBaiduに自社EC
サイトを登録して、という流れでEC事業を展開した際、効果は薄いと想定されます。なぜなら中国においてECサービス
は基本的に大手モールが主な市場となっているからです。その二大モール、天猫(Tmall)・京東(JD)はSNSと強く
繋っておりECモールをEC事業を展開するにあたり、天猫(Tmall)であれば「Weibo」、京東(JD)であれば「Wechat」
での訴求が必須と言われています。このように各国のEC文化に合わせてマーケティング施策を検討していきましょう。

◇最後に

越境ECは大きく注目されており2017年に入ってからも多くのサービスがリリースされています。また越境ECに進出に向けてのまとめ記事も多く目にするようになりました。

越境EC事業に進出を検討している方は良質なまとめ記事から効率よく情報を収集していきましょう。

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