コンバージョン獲得を最大化するために必要な施策”EFO”とは?

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2016.07.20 EFO コンバージョン

コンバージョン獲得を最大化するために必要な施策”EFO”とは?

「商品に自信はあるのにコンバージョンが思うように伸びてこない…」、「せっかく予算を掛けてサイトをリニューアルしたのに以前と問い合わせ数が変わらない…」

きっと企業のWeb担当者であれば、一度はこのような悩みを抱えた事がある事でしょう。「良いものを用意しても全く売れない」悲しい事にとてもありがちな事です。

どんなに良い商品を用意しても、どんなに良い綺麗なサイトを作ってもコンバージョンが上がらない事は当たり前の事ですから、どこか他に原因があるはずです。

その原因の中の一つにEF(エントリーフォーム)というものがあります。これを改善するだけで、あなたの会社の商品やサービスに問い合わせ、申し込みが劇的に改善される可能性が大いにあります。

1.コンバージョンを劇的に変化させるEFOとは

EFOとはエントリーフォーム最適化の略です。文字通り、エントリーフォーム(申し込みや問い合わせページ)の最適化を行う事になります。多くの企業は商品開発や、綺麗なサイトを作る事に力を入れていますが、こちらのEFOまでしっかりと目を向けている企業は決して多くありません。

EFO対策をしっかりと行う事で得られるメリットは多数ありますが、その中でも最も大きいものは「ユーザーの離脱率」を下げられる事です。ユーザーの離脱率を下げる事で、申し込み率や問い合わせ率などの「コンバージョン」をしっかりと上げる事が出来るのです。

2.EFOのポイントとは

さて、EFOと聞いても、実際のところどのように最適化していけば良いのか分からない事でしょう。そこでEFOのポイントを3つに分けてみました。

  • 入力の際の必須事項を明確にして入力漏れを減らす
  • 送信確認とエラー警告を行う手間を回避する
  • 入力の手間を少なくする

この3つになります。

2-1.入力の際の必須事項を明確にして入力漏れを減らす

一つ目に関して、あなたにも「どれが入力必須事項でどれが任意の事項なのか全く分からない」と言った経験がないでしょうか?

もし入力項目が多くても、必須事項がそのうちの一部であれば、そこまでモチベーションは低くなりません。必須事項と任意事項がごちゃまぜになってしまうだけで、ユーザーのモチベーションはぐっと下がってしまうのです。

2-2.送信確認とエラー警告を行う手間を回避する

何度何度も「送信内容の確認ページ」や「数字は半角で入力してください」などの警告やエラーがあると、ユーザーはイライラしてしまいます。

これを防ぐために「どういった形で入力してもらいたいのか」を明確にして、ユーザーに提示してあげてみましょう。

2-3.入力の手間を少なくする

当然の事ですが、入力する項目が少ないことでユーザーの負担は軽くなります。「この入力項目って本当に必要なのかな?」と思う節は少なからずあるはずです。

徹底的に今のエントリーフォームを見直して、削られる項目と本当に必要な項目の洗い出しをしていきましょう。

3.最後に

いかがだったでしょうか。もちろん今回紹介した3つの事項以外にも、EFOのコツはあります。

そして何よりも一番大切な事は「ユーザーの目線に立つ事」です。難しい事かもしれませんが、どんな時も大切で、常に持っておくべき視点です。

ぜひあなたのサイトなどにもEFOを取り入れてみてください。

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