効果的なWebマーケティング!Facebook広告3つのターゲティング機能まとめ

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2016.07.27 SMM コンバージョン

効果的なWebマーケティング!Facebook広告3つのターゲティング機能まとめ

「Facebook広告は詳細なターゲティングができるけど、一体どれくらい詳細にできるのだろうか」きっとこの様な疑問を持っているWeb担当者様もいる事でしょう。

実際にFacebook広告はリスティング広告と比べて、適切なターゲティングが可能です。またリスティング広告はクリック単価が高騰していると言われている事もあり、比較的少ない費用で広告出稿ができるFacebook広告が注目されてきています。

そこで今回はFacebook広告の大きな特徴でもある「ターゲティング機能」について詳細に解説していきたいと思います。

1.Facebook広告にある3つのターゲティング機能

Facebook広告には3つのターゲティング機能があります。この機能を有効に活用することで、webサイトへの流入数や問い合わせ数などを効率的に増やすことが可能です。

今までの広告手法は、どんな人にでも配信したり、一方的な配信方法が多かったです。つまりユーザーの目線に立つことが出来ていませんでした。しかし現在は詳細なターゲティングを行う事ができる様になったため、ユーザーが気になっている情報などを配信する事が可能になったのです。

Facebook広告は実名登録であり、年齢や性別、住まいなどの登録が必要になります。そういった実名登録のSNSだからこそ、精度の高いターゲティングが可能であり、結果的に効果的な広告運用が可能になるのです。

1-1.コアオーディエンス

一つ目のターゲティング手法に「コアオーディエンス」があります。地域や年齢、性別はもちろん、趣味や関心、地域・行動なども詳細にターゲティングできる機能なのです。

例えば「ファッション」に興味のあるユーザーに、趣味関心という方向性でターゲティングをする事ができます。さらに地域などを絞る事でより詳細なターゲティングをする事ができるという使い方もできます。

一般的なセグメント分けをするだけでなく、詳細なターゲティングをする事ができるため、効果的な広告運用を行う事ができます。

1-2.カスタムオーエディエンス

二つ目のターゲティング機能は「カスタムオーディエンス」になります。すでに自社で獲得している顧客のデータからFacebookのユーザーデータを照らしわせる事で、ターゲティングができる手法です。

メールアドレス、電話番号などを基にして、Facebook上のユーザーから該当者を見つけ出します。すでに自社の商品に興味を持っているユーザーにアプローチする事ができるため、コンバージョンを獲得しやすくなります。

また、新しくリストや顧客情報を獲得するための新規顧客キャンペーンなどを行う際には、既に自社の顧客になっている人を除外対象にするなどの対処もできるため、効率的なアプローチができます。

更に自社のwebサイトに訪問したユーザーなどを対象にして、再度のターゲティングができるリマーケティングをする事も可能です。

1-3.類似オーエディエンス

三つ目のターゲティング手法に「類似オーディエンス」があります。カスタムオーディエンスでターゲットとしたユーザーやFacebookページにいいね!してくれたユーザーなどの情報を基に、それらに似たユーザーを見つけ出してくれる機能です。

自社の既存顧客に似たユーザーにターゲティングをする事ができるため、新規ユーザーになってくれる可能性の高いユーザーを獲得する事ができます。つまり潜在的なユーザーにリーチする事ができるのです。

2.最後に

以上がFacebook広告の3つのターゲティング機能の特徴になります。既存顧客を再ターゲティングする事はもちろん、新たな顧客を獲得する事も可能になります。また低予算から始められる事も特徴ですので、リスティング広告で上手くいかない方は是非お試しください。

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