BtoC企業にオススメ?Twitter広告の3つの特徴を解説

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2016.08.01 SMM コンバージョン

BtoC企業にオススメ?Twitter広告の3つの特徴を解説

BtoCの事業を展開している方でしたら、SNSを使った広告配信がとても効果的だという事はご存知でしょうか。SNSと言えば、”Twitter”をあげる人も少なくないと思います。今はInstagramの利用者が爆発的に増えてはいますが、未だにTwitterの人気もなくなったとは言い難いです。

そこで今回は、Twitterを使った広告配信の基本について解説をしていきたいと思います。

1.Twitter広告はどんな人を対象にすればいいのか?

まず、冒頭でお話ししたようにTwitterは個人向けに配信する事をお勧めします。企業のアカウントはいくつも見受けますが、実際に企業のTwitter運営者は、タイムライン(フォロワーの呟きを見る事ができる一覧)を定期的に見るとは限りません。

*むしろ自社の関連する会社などをフォローしているパターンが多いため、そもそも一般人の呟きを見るとは考えにくいです。

1-1.Twitterの利用年齢層は?

Twitterと言えば、若い人が使っていると思われているでしょう。実際に10代、20代で利用者の50%ほどを占めているため、年齢層はかなり若めです。

個人向けかつ、若年層向けに広告配信をしていきたい企業にとっては、とても効果的な配信になり得ることが考えられます。

2.そもそもTwitter広告とは?

そこでご案内が遅れましたが、「Twitter広告とは何なのか?」という疑問にお答えします。簡単にご説明すると、よくタイムラインに”プロモーション”と出てくる広告のことを指します。

通常のツイートですと、フォローをしていないユーザーの呟きなどは、RT(リツイート)をされないと自分のタイムラインに流れてくることはありません。

ですがTwitter広告を使うと、フォロワー以外のユーザーに呟きやキャンペーンをお届けすることができるのです。

2-1.広告配信の詳細なターゲティングが可能

Twitter広告は詳細なターゲティングが可能です。ターゲットをしっかりと絞られているのであれば、しっかりと詳細な配信が可能になります。

2-2.広告予算は1円から設定可能

Twitter広告の配信金額は、上限金額を用意しその金額に達するまで広告を配信することができます。

上限予算は1円から設定ができるため、そこまで莫大な予算がなくとも広告配信をすることが可能になるのです。

2-3.ユーザーにアクションがあると課金発生

広告を配信するだけでは課金は発生しません。広告が掲載された後にユーザーのアクションがあった後に課金が発生される仕組みになります。*RTやお気に入りなどのアクションがあった時のみの課金発生です。

3.最後に

Twitter広告のまとめを挙げると、

  • 若年層のユーザーが多いため、そこにターゲティングすると効果的
  • BtoCの企業が有利
  • 低予算でスタートすることができる
  • 広告配信のみなら無課金

以上になります。

次回はTwitter広告の配信方法について詳細に記事を書いていきたいと思います。ぜひ企業でもTwitter広告を存分に利用してみてください。

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