Twitter広告6つの種類とポイントをしっかり解説

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2016.08.01 SMM コンバージョン

Twitter広告6つの種類とポイントをしっかり解説

企業のwebマーケティングに欠かすことができなくなったSNS広告配信。今や多くの企業がこぞって参戦しているマーケティング手法の一つになります。

その中でも若年層に爆発的な人気を誇る”Twitter”なんと利用者の50%以上が10~20代で占めていると言われているほどです。この年代にターゲティングを行おうと考えている企業にとってはとても効果的な手法の一つとなり得る可能性があります。

今回は140文字という短い文章で、抜群の人気を誇るTwitter広告の種類についてしっかりと解説をしていきます。

1.Twitter広告には6種類ある!

まず初めにTwitter広告の種類についてですが、全部で6種類あります。これを多いか少ないかと捉えることは人それぞれですが、目的にあった広告配信が可能になっていることは事実です。

Twitterの広告の種類は以下の6つになります。

①ツイートのエンゲージメント
ツイートで何かしらの反応(エンゲージメント)をもらうキャンペーン

②ウェブサイトへの誘導数またはコンバージョン
ウェブサイトへの誘導、コンバージョン獲得のためのキャンペーン

③アプリのインストール数または起動回数
アプリインストールや起動を推進するキャンペーン

④動画の再生数 ベータ版
プロモーションビデオ

⑤フォロワー
フォロワーを獲得できるキャンペーン

⑥見込み顧客
新たな見込み顧客獲得キャンペーン(リード獲得)

2.ツイートのエンゲージメント

自社の呟きをアピールしたい時に使えるキャンペーンです。オーディエンスをターゲティングして、リーチを届けることができることが魅力でしょう。

ターゲティングしたユーザーが何かしらの反応(*エンゲージメントと言い、Twitterではいいねやリツイートなどの能動的なアクションを指します)をすると、料金が発生します。

また、2次的なエンゲージメントが発生しても、そこで料金が発生しないことも特徴です。

「2次的なエンゲージメント」について簡単な解説をします。

自社の広告配信でのつぶやきがAというユーザーに届いたとします。そこでAさんがそのつぶやきをRTしてくれたと仮定します。AがRTを起こしたことによってフォロワーのBが自社の広告配信でのつぶやきを見てくれて、かつ何かしたのエンゲージメントを起こしたとしても、そこで課金は発生しないという仕組みになっているのです。

つまり、拡散が見込めるつぶやきを用意できれば、低額で多くのユーザーにつぶやきを届けることができると言う魅力があるのです。

また、インプレッション(ユーザーのタイムラインに表示)だけでは課金が発生しません。ユーザーの反応があってこその課金発生という事ですね。

3.ウェブサイトへの誘導数またはコンバージョン

名前の通り、ターゲティングしたユーザーに自社アカウントのツイートを表示させて、ウェブサイトへの誘導などを目的としたキャンペーンの事です。

課金発生ポイントを設定して分ける事できるため(誘導したタイミングで課金発生か、コンバージョンしたタイミングで課金発生か)、目的や状況に合わせて使い分ける事が出来ます。

4.アプリのインストール数または起動回数

自社でアプリを開発しているのであれば、効果的なキャンペーンかもしれません。これからアプリをダウンロードしてほしい人にアピールする事はもちろん、すでにダウンロードしているけど、最近使っていないと言った人に再喚起を促す事もできます。

課金の発生タイミングとしては、「アプリクリックあたりの課金システム」を採用しているため、App StoreまたはGoogle Playに誘導するか、アプリケーションを開いたクリックに対してのみ課金される設定ができます。

5.動画の再生数 ベータ版

最近は画像よりも動画という時代に入っているといっても過言ではありません。そのため、ユーザに効果的な動画を配信する事ができれば、しっかりとRTなどの拡散も起こり、自社のアピールにつながる可能性が高いでしょう。

動画などのクリエイティブな部分で特化している企業にとっては、使わない手はない広告手法かもしれませんね。

6.フォロワー

フォロワーの獲得を目的とした広告配信です。フォロワーを獲得して長期的に関係性を構築していきたいと考えている企業にとっては、有効な手段の一つと言えます。

広告を経由して、フォロワーを獲得できた時点で課金が発生する仕組みになっています。

7.見込み顧客

こちらは自社のTwitter広告のプロモーションにより、興味を示してくれたユーザーのメールアドレスを獲得できる配信方法です。

メールアドレスを獲得する事で、より詳細なアプローチを掛ける事ができます。直接的なアプローチをしたいと考えている企業にとっては効果的な手法かもしれません。

8.最後に

いかがだったでしょうか。SNSの中でも特にTwitterは若年層の割合が高いです。そこのツボをしっかりと押さえてアプローチを掛けることができれば、爆発的な拡散を誇る可能性があるのです。

「自社に生かすべき」を考えて頂いて、ぜひ有効に活用していってください。

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