意外と知らないキーワードプランナーの使い方 4つの基本機能

ブログ

2016.08.02 キーワードプランナー コンテンツマーケティング リスティング広告

意外と知らないキーワードプランナーの使い方 4つの基本機能

キーワードプランナーを有効活用する事で、リスティング運用、コンテンツマーケティングなど、様々な分野で役立たせる事ができます。実際にキーワードプランナーを活用して、「コンバージョンが増えた」、「効率的なリスティング運用ができるようになった」という声が挙がることも珍しくありません。

そこで今回は、企業のweb担当者の方が効率的にキーワードプランナーを使えるように解説をしていきます。

1.キーワード検索が超重要

リスティングの運用をする際に、キーワードの選定はとても重要です。新しい広告キャンペーン、既存のキャンペーンに新たなキーワードを付け足すこともあるはずです。

キーワードを選ぶ時は、ただ検索ボリュームが多いか少ないかで選ぶことがNGです。一番大切なことは、「コンバージョンに繋がるキーワードかどうか」を考えることになります。

弊社の事例をあげると、採用サイトの制作を一つの事業として行っています。その中で「採用サイト デザイン」というキーワードは検索ボリュームが大きいのですが、果たしてそのキーワードでコンバージョンに至るのかと考えた時に、それは難しいと考えられるでしょう。

*採用サイト制作のコンバージョンは「採用サイトの制作に関しての問い合わせをもらう事」です。

検索ボリュームは少なくても、「採用サイト 制作 会社」や「求人サイト 委託」などの最終的なコンバージョンに至るキーワード(ロングテールキーワード)などを狙い撃つ必要があります。

2.検索ボリュームとその傾向がわかる

追加するキーワードが既に決まっている場合は、そのキーワードを一つずつ入力して成果を予測する事ができます。既に複数個のキーワードの追加を検討しているのであれば、CSV形式でアップロードしてみてください。

その方が効率的ですし、入力したキーワードについて、検索ボリュームに関するデータが表示されます。

使い方としては、キーワードプランナーにアクセスをして、『検索ボリュームと傾向を取得』をクリックして下さい。キーワードを 1 行に 1 つずつ入力するか、カンマで区切って入力します。または、[ファイルを選択] をクリックして、キーワードを CSV 形式でアップロードすると活用する事ができます。

3.キーワードの組み合わせで新たなキーワードを取得できる

ロングテールキーワードをキーワードとして設定したい時には、複数のキーワードを組み合わせるため少々面倒な部分があります。キーワードプランナーには、そういった面倒な部分を改善するための効果的な機能もあります。

効率的方法というと、複数のキーワードを組み合わせるという物があります。わざわざキーワードを組み合わせる事なく、その手間を省く事ができます。

またその際に新たに組み合わせたキーワードについても、過去の掲載結果のデータや予測データを確認する事ができるため、とても便利な機能になります。

使い方としては、アドワーズにログインをして、キーワードプランナーにアクセスして頂きます。『既存のキーワードを組み合わせて新しいキーワードを取得』をクリックしていただき、そこからキーワードの組み合わせをする事ができます。

ぜひ活用して頂きたい機能です。

4.追加するキーワードのクリック数と費用の予測データを取得できる

最後にご紹介する機能は、こちらも既に追加するキーワードが決まっている時に活用できる機能です。

既に決まっているキーワードを1つずつ入力するか、CSV形式でダウンロードをする事で、クリック数と費用を予測する事ができます。クライアント先に予測データをある程度でもお見せできる事は、かなり活用できそうですね。

使い方としては、キーワードプランナーにログイン後に『クリック数と費用の予測データを取得』を選択していただき、キーワードの入力かCSVでのキーワードのアップロードを行ってください。

『予測データを取得』をクリックしていただくと、特定のキーワードで獲得が見込まれるクリック数、コンバージョン数、表示回数などの推定値を確認する事ができます。

5.最後に

今回ご紹介した内容は、キーワードプランナーの基本的な機能になります。ですが、以外と今回ご紹介した使い方を知らない方も多くいると思います。

ぜひ効果的な運用ができるように、今回の機能を活用して行ってください。

CONTACT
お問い合せ・お見積りはこちらから
  • 03-6279-3013 お問い合わせは 月~金 10:00~19:00

  • メールでのお問い合せはこちら
c