インタビュー取材はこれで乗り切れ!取材成功のための3つのポイント

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2017.12.25 その他

インタビュー取材はこれで乗り切れ!取材成功のための3つのポイント

メリークリスマス。雪だるまづくりのプロ、山本です。

地元が東北ということもあり、冬といえば雪が降って当たり前な感覚な自分は、雪が降らない都会にいまだ慣れない冬を過ごしています。
地元に帰ったら家族で雪だるまをつくることが今の楽しみですね。目指せ全長2メートル。

 

いろいろありまして、実は数か月ぶりのコラム更新。お久しぶりです。
今回はお仕事の機会が増えてきた、インタビュー取材のやり方について、備忘録も兼ねてまとめていきます。

 

 ポイント1:インタビューは事前準備で決まる

インタビュー取材を行う際、必ずしておかねばならないことは、相手のことを事前に知ること。

人によっては、「事前準備に使う時間は、取材時間の倍」や「事前準備がインタビューの9割を占める」などおっしゃいます。
まさしくその通りで、事前にどれだけ相手に関する情報をインプットできていたかでインタビュー取材の質、そしてできあがる原稿の質は大きく変わってきます。

話題を知っておけば話を振りやすくなりますし、インタビューのゴールも設定しやすくなる。
相手も「お、よく調べてきているなぁ」と思っていただければ、聞きたい内容もスムーズに引き出すことができるでしょう。

 

 ポイント2:質問内容は大枠だけ決める

インタビュー取材は、相手の時間をいただきます。
もちろん時間は有限なので、本当に聞きたかった内容を聞けずにお開きでは大失敗もいいところ。

会話をしながら質問の内容や切り出し方も変わってくるため、事前に質問事項を細かく設定すると意外と苦しい思いをすることも。
質問したい内容を箇条書き程度にまとめつつ、「必須で聞く」と「余裕があったら聞く」で分類わけしておくといくらかは進行しやすくなります。

 

 ポイント3:インタビューの目的や取材内容は事前に共有する

インタビュー取材を行う前には、必ず相手に取材の目的や聞きたい内容などを共有しておきましょう。
お互いにゴールを認識できていれば、話が脱線することなく、スムーズに取材できるためです。
相手からしても、いきなりインタビュー本番よりは前もって内容を聞いておいた方が心持ちは楽でしょうし、リラックスして取材に応じられますからね。

「どうして○○と感じられたのですか?」
「えっと、うーん、どうだったかな……」

なんてやり取りは時間を大いに消費してしまうだけなので、それを回避すべく、せめて本番の3日前には共有をすべきでしょう。

 

まとめ

インタビューのやり方、いかがでしたか?

え、取材本番について書いていない?どうやって会話して質問をすればいいんだ?

それは自分も絶賛模索中です。
ポイント1でも挙げた通り、事前準備がものをいう仕事なので、まずは上記をしっかり踏まえるだけでもインタビューのしやすさはぐっと上がるはずです。

あとは場数を踏んで慣れていくのが一番でしょうか。
自分もまだまだの身なので、本番の取材方法はまたの機会にまとめますね。

それでは皆さん、よいお年を。

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