最近の傾向から分析する、メディアEC3つのパターン

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2018.03.01 コンテンツマーケティング

最近の傾向から分析する、メディアEC3つのパターン

 

ECサイトは今Webサイトの中でもアツいジャンルであると感じています。

お買い物ができるECサイトですが、ただ、サイトを開設するだけでは売り上げに繋がらない昨今。

ちょっとした工夫や小さなクオリティの差が、大きな利益の差に繋がることも少なくありません。

今回はそのひとつ、最近話題の “メディアEC” についてご紹介したいと思います。

業界からの視点だけでなく、個人的な主観も含め、参考になれば嬉しいです!

 

そもそもメディアECとは?

ご存知の方も多いかと思いますが念のため、ますはメディアECの定義をご紹介いたします。

メディアEC(ECサイトのメディア化)とは?

ネットショップそのものをWebメディアとする考え方であり、商品紹介に留まらないコンテンツを用意することでお客様を獲得する方法の一つです。

https://ferret-plus.com/2213

単純に商品情報があり、お買い物をするだけのECサイトではなく、訪れた人たちの購買意欲を高めるためにメディア化されたECサイトのことです。

いかに、買いたくなるような見せ方や書き方、内容にするかが最も重要なポイントになります。

トレンドのメディアECですが今回は3つの傾向に分けてご紹介いたします。

 

メディアECパターン

①コンテンツ型

メディアECの定番、火付け役と言ったらこのコンテンツ型でしょう。

SEO効果なども見込め、様々な利点がある方法です。

ただ、コンテンツの質も効果に大きく関わってくるので、効果が出るまでにどうしても時間がかかってしまうという

デメリットはありますが、投稿型であれば時間がたち記事も蓄積されることで効果も見込めます。

 

例:北欧、暮らしの道具店

北欧、暮らしの道具店

メディアECと言えば、このサイト!というほどメディアEC界では有名なサイトですね。

購入後の利用シーンをユーザーが想像しやすくなっており、コンテンツに力を入れた成功例です。

 

例:@cosme shopping

@cosme shopping

最大級の国内コスメ口コミサイトの影響力は大きく、そのままネット上で商品を買えるようになっています。

口コミに勝るものはありません。強いです。

 

 

②デザイン型

お次は、デザイン型。

こちらはコンテンツや商品の魅力をテキストで伝えるよりも、直球に写真の質やデザイン性を高めることで購買意欲を促す方法です。

可愛い、綺麗、かっこいい商品など見た目が良いものに関してはこちらの方法があっているかもしれません。

サイト全体のデザイン性や写真のクオリティは必要になりますが、その分ブランディングにも最適な方法です。

 

例:バルミューダ

バルミューダ

写真が映えた、デザイン性の高い家電製品のメディアECです。

ぱっと見、ECサイトとは思えないです。

 

例:株式会社ワンピース

cawaii

各商品につけられたキャッチコピーがより商品を良く見せます。

ネーミングもデザインの一つと考えられます。

 

 

③SNS連動型

SNSと連動することでうまくメディアECとして機能しているものです。

思わず友達に勧めたくなる内容や画像で、リツイートやシェアを狙いましょう!

SNSは誰でもすぐ始められ、今や最大の広告戦略とも言えます。まずは試してみるべきです!

 

例:ライスフォース

ライスフォース

ターゲットとなる30~50代の女性が興味を持ちそうな、日常的な内容をFacebookで更新しています。

 

例:BEAMS

BEAMS

インスタグラムでおしゃれな使用方法を紹介。見ているだけでもウィンドウショッピングを楽しむことができます。

 

 

以上、3つの傾向からメディアECを分析してみました。

各ジャンル、ブランド、商品、企業の方向性でもアピール方法は変わってくるでしょう。

 

ECサイトの売れ行きが伸び悩んでいる、

売上をもっと上げるために何か新しい施策を行いたい、

何かお悩みがあれば、ECサイト、メディアサイトどちらも多数制作経験のあるSPCへ一度ご相談ください。

貴社に最適なメディアECをご提案いたします!

 

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