YouTubeマーケティングの基本機能を解説

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2016.08.08 SMM

YouTubeマーケティングの基本機能を解説

企業が行うwebマーケティングの手法の中で当たり前となりつつある「動画マーケティング」。特に「YouTube」を使うことで、無料で簡単に動画の配信ができるため、あまり資金を掛けられない中小企業でも有効に活用することができるようになってきました。

そこで今回は、YouTubeの特徴と、マーケティングでの有効活用について解説していきたいと思います。

1.ユーザー数

日々、YouTube は全インターネット人口の約 3 分の 1 を占める 10 億人以上のユーザーに利用されており、1 日あたりの動画視聴時間は数億時間、視聴回数は数十億回にものぼるといわれております。

モバイルだけでも、YouTube は米国内で 18~34 歳と 18~49 歳の年齢層にどのケーブルテレビ局よりも利用されています。近年、YouTube の総再生時間は急激に伸び、3 年連続で前年比の50% 以上も増加しています。

さらにYouTube の 1 日あたりの視聴者数は、2014 年 3 月以降、前年比で40% 増となり、テレビの電源を入れるときのように、まず YouTube トップページを表示してから動画を視聴するユーザーの数は前年比で 3 倍以上増加しています。

2.広告費

YouTubeはただ動画を投稿して終わりではなく、広告運用も可能です。

広告費に関しては、1 日の予算を自分で決めることができるので、無理なくお支払いいただける額を設定できます。

また、広告料金は広告が視聴された場合にのみ発生します。30 秒未満で(それより短い広告の場合は終了前に)広告がスキップされた場合、費用は発生しません。

3.YouTubeのターゲティング

YouTube ではさまざまな方法でターゲットを設定できるため、自社のビジネスに合ったユーザーに広告を表示することができます。設定できるターゲットの種類は、年齢、性別、地域、興味、関心などです。

これにより、どんな企業戦略を打ち出すかを絞り込み、特定のユーザーに売り込みをかけることが可能になります。

広告を配信するにあたって、ターゲティングを詳細に行うことは大切です。ただ闇雲に色々なユーザーを対象に広告配信をしても、広告費が無駄になるだけですし、本当に求めているお客様が集まらなくなってしまいます。

せっかくのターゲティング機能はぜひ使うべきでしょう。

4.分析機能

また、広告掲載の成果はYouTube アナリティクスという分析機能を使い、広告掲載の成果を簡単に確認できます。広告はいつでも調整することができ、一度に複数の広告を掲載してどれが最も効果的だったかを確認することもできます。

これは広告運用に限らず、分析・効果測定はとても重要です。分析をしなければ成果の出ない広告を長期間投稿し続けることになります。

そのため無駄なクリック費用や、効果の薄い配信が続くようになってしまいます。「本当に最適な広告配信とは?」という部分を常に意識して、配信をし続けていく必要があるでしょう。

5.最後に

会社の知名度をあげる、より深く会社のことを知ってもらう、さらに商品の売り上げを伸ばす。これらのことがYouTubeを使用すれば簡単にできるようになります。

もちろん、動画配信をしたからといって、劇的に成果が出るとは限りません。ですが、少しの工夫だけでも集客や問い合わせなどに違いはでてきます。

ぜひ動画を使ったwebマーケティングに挑戦して、コンバージョンの増加に役立ててみてください。

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