SEOと情報セキュリティー

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SEOにおける情報セキュリティー
2018.05.18 コンテンツSEO

SEOと情報セキュリティー

【SEOにおける情報セキュリティー】

Googleの動向

SEO対策

先日、GoogleからHTTPS導入におけるSEOが優遇されることを明言したとの記事がありました。そもそもHTTPSとは「Hypertext Transfer Protocol Secure」の略で、HTTP通信をより安全に行うためのプロトコルです。今までもHTTPSの導入の流れはあったのですが、メールフォーム等の個人情報入力ページに導入することがほとんどでした。

Google調査で2018年2月18日時点、Googleサービスにおける91%が暗号化されていることが明らかになっています。ここ4年間で48%からの上昇率を考えるとGoogleがHTTPS導入に強い関心を持っていることがわかります。

【独自SSL(無料)設定方法】

情報セキュリティ

ロリポップ編

今回は操作方法が簡単だったロリポップの設定方法をご紹介します。

①証明書お申し込み・設定画面の表示

・ユーザー専用ページにログインし、「証明書お申し込み・設定」を開きます。

※独自SSLのご利用には、独自ドメインの取得、設定が必要です。 また、独自SSLの証明書のインストールは、ロリポップのDNS情報が反映している場合に利用できます。

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②サイドバーのセキュリティから独自SSL証明書導入をクリック

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ログインした後はサイドメニューを確認しながら作業を進めたら簡単にSSL設定に移行することができます。セキュリティから独自SSL証明書導入をクリックして独自SSL(無料)ページに移行します。詳細ページは以下に説明しています。

③独自SSL設定ページ

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このページは現在保有しているドメインのSSL認証の状態を確認することができます。SSL保護が無効になっているドメインは赤文字で表記されています。

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SSL保護を有効にするときは、ボックスにチェックを入れて「独自SSL(無料)を設定する」をクリックします。

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設定し終わって1時間程度でSSL認証が設定されます。認証されると上記のような画面になります。実際の作業時間は慣れてしまえば10分もかからないので是非自分で設定してみてはいかがでしょうか。参考までにロリポップSSL保護PROバージョンも紹介します。

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現在の段階では3種類のSSL認証レベルが設定できます。

ドメイン認証(Domain Validation)「DV」
企業認証(Organization Validation)「OV」
EV認証(Extended Validation)「EV」

上記の認証はセキュリティレベルは同じで、違いがあるのは認証を導入するまでのプロセスです。
しかし、セキュリティに知識のある方でしたらEV認証を導入しているということでの企業に対する信頼も大きく上がるのではないでしょうか。

年間の予算は安くはないですが、信頼を購入できると考えたら高い買い物ではないのかもしれません。
いずれにせよ、SEOの観点からSSL認証は必須の項目ですので未だ導入していない方はお急ぎ対応を!

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