解説!リスティング広告の料金システム

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2016.04.13 リスティング広告

解説!リスティング広告の料金システム

リスティング広告の料金は、広告をクリックされて初めて発生しますが、
単純にクリック数だけで広告料金が決まるものではありません。
クリックされるまでのプロセスに競合と差をつけるノウハウがあると同時に、
それによって一回のクリックからつながるセールス率も変わります。
まずは、リスティング広告の料金システムを知り、効率的な広告出稿を目指していきましょう。


クリックされて初めて料金が発生する

インターネット広告には、リスティング広告、バナー広告、メール広告、動画広告などがあります。
この中で、昔からよく知られているのは「バナー広告」でしょう。
バナー広告は、表示回数(広告を見てもらった回数)とクリック回数により料金が決まります。
しかし、リスティング広告は、表示すること自体には料金が発生せず、クリック回数のみ料金がかかります。
リスティング広告は、広告を見るだけではなく、クリックして初めて料金が発生するシステムなのです。


広告料金はクリック料金×クリック回数

リスティング広告がクリックされたときの一回あたりの料金をクリック料金と言います。
クリック料金は、広告主が設定した入札価格(クリック単価)と広告の質によって設定されます。
リスティング広告は、そのクリック料金に基づき、実際のクリック回数に合わせて
広告料金が決まるシステムとなります。


同キーワードの場合、入札価格が高い広告から表示される

リスティング広告の最低入札価格は1円から9,999円ですが、設定する検索キーワードによっては高くしたりと、
入札価格が変動することがあります。

例えば、入札価格が100円だとします。
一ヶ月のクリック数が100回だった場合、入札価格(クリック単価)の100円×クリック数の100回で
広告料金は10,000円になります。
しかし、リスティング広告は、基本的には入札価格が高い広告から表示される仕組みになっているので、
広告表示率を上げたいのなら、入札価格を上げるべきです。
実際のところ、1円の差で競合に勝ち、上位に表示されることも多いみたいです。


入札価格と広告の質で表示回数と順位が決まる

ここまでお話ししてきた通り、リスティング広告は、クリック数によって料金が決まるため、
いくら表示回数が多くても料金は変わりません。
ですが、リスティング広告の表示回数は、広告主の入札価格と広告の質によって変わります。
入札価格も広告の質も高ければ、それだけ表示回数が増えて、ターゲットユーザーからの
アプローチのチャンスが増えるということになります。
ターゲットユーザーからクリックされるためには、広告の表示場所(順位)も決め手となりますよね。
表示順位も表示回数と同じく、入札価格と広告の質によって決まります。
あまり目につかないところや表示順位が低いと、クリック率も低くなってしまいますので注意が必要です。

いかがでしたでしょうか?
リスティング広告の料金システムは、少し特殊なのかもしれませんが、
特長を知って表示率を増やせば、確実なアプローチにつながる効率の良い手段なのです。

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