営業における会話、意識すると良いこと

ブログ

2018.10.16 その他

営業における会話、意識すると良いこと

仕事上会話を様々な人とする方へ

どうも、こんにちは。
SPCの営業を担当しております。

今回は相手と話す際に意識すると良いこと
について書きたいと思います。

なぜこんなことを書くかと言いますと、
私が様々なお客様とお会いする中で、
実際にコミュニケーションで苦労した経験からです。

私は営業であり、弊社の業務上
多くの業種のお客様とお会いする機会がございます。

その時に当たり前ですが、
業種によっては私が知識不足なことも多いと同時に、
お客様がWEBに関しての知識が薄いこともございます。

また、お客様自身歩んできた背景は様々ですし、
どのような経験をしているかも大きく違います。

そんな様々の人と話すときに、自分が試してきた中でよかったこと、
そのため試行錯誤したことについて書きたいと思います。

具体例を使い説明する

よく失敗でありがちなのが、
知っている言葉をそのままにして伝える方法。

ex)「CV(コンヴァージョン)」、「CPA(コスト パー アクイジション)」、
「CPC(コスト パー クリック)」などのWEB用語をそのまま使って相手に伝える。

つまり、

「自分の脳内と相手の脳内が同じ」

という前提で話を進めてしまうことは頻繁に起こります。
「冷静に考えるとそれは良くないな」
と思いつつもいざ人を目の前にするとしてしまうことはあると思います。

では、できるようにするにはどうすればいいのか。
まだ私も未熟でおこがましいのですが、
前よりは成長いたしましたのでご紹介いたします。

日々の出来事・モノを要素に書き出してみる(抽象化してみよう)

日ごろから具体例として説明するものを考えたりしておかないと、
突発に説明しようとするときに説明できません。

つまり、日ごろから考える癖であったり、
具体例をストックしておきましょうということになります。

頭の中で整理できる人はいいですが、
できない人は是非紙に書き出すことをお勧めいたします。
また、紙に書くことにより記憶にも残りやすいという研究結果も出ております。

※参考サイト 手書きかノートPCか? パフォーマンスの高い「メモの取り方」を調査した結果|WIRED.jp

ですので、どこか頭の中で整理するのが苦手だと思う人は紙に書き出してみてください。

ex)「PC内のデータをクラウドや外部に保存すること」は
「自分で考えたことを紙とかに書き起こして残しておくこと」に似てる。

上記は一例に過ぎませんが、

こんなレベルでやっていくと色んな共通点が見えてきたりして面白いですし、
具体例が出てきやすくなったりします。

まとめ

いかがだったでしょうか。
日々の少しの積み重ねで読んでくださった皆様が、
少しずつ成長の実感ができたり、お仕事のプラスになれば幸いです。

CONTACT
お問い合せ・お見積りはこちらから
  • 03-6279-3013 お問い合わせは 月~金 10:00~19:00

  • メールでのお問い合せはこちら