簡単にそこそこアクセス数を稼ぐブログ記事を書く方法

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2018.12.18 コンテンツマーケティング

簡単にそこそこアクセス数を稼ぐブログ記事を書く方法

はじめに

どうも、株式会社SPCでエンジニアをやっている者です。

ライターではありません。

弊社のブログは専属のライターが書いている訳ではなく、各職種の社員が書いています。

単なるSEO施策としてだけでなく、社内の知識共有やアウトプットすることによって理解を深めることも目的としているので。

ですが、執筆者によって大分アクセス数に差があります。

私は割といい方(自慢)。

直属の上司と私とで常にトップを争っています。

そこで今回は私がブログ記事を書く際に行っているテクニック・注意点をまとめてみようかと。

どうぞご参考まで。

 

 

前提

タイトルでも触れている通り、「そこそこアクセス数を稼ぐブログ記事」の書き方です。

もちろん「月間数万アクセスを稼ぎたい!」という方も使えるテクニックだと思いますが、あくまで導入・初心者向けの内容だと思ってください。

 

 

ネタ探し

まずはここから。

私は以下の条件に当てはまるものをブログ記事のネタとしています。

  • 普段生活している中で疑問に思ったこと
  • Google検索で検索しても、上位5記事以内(※広告を除く)に答えとなる記事がないこと

 

「普段生活している中で疑問に思ったこと」

需要がない情報をブログに書いてもアクセスは集まりません。

「需要がある情報」、それは「あなたが普段疑問に思うこと」です。

あなたが疑問に思ったことは、大抵他の人も疑問に思っているものです。

 

「Googleで検索しても上位5記事以内に答えとなる記事がないこと」

次にその疑問をGoogleで検索してみましょう。

すぐに答えが出てくる疑問はネタとしてはイマイチです。

すでに誰かが答えとなる記事を書いている中、同じ内容のものを書いても既出のブログ記事より上位に表示されるのは難しいです。

 

逆に、答えとなる記事がなかったらチャンス!

あなたが答えとなる記事を書けば、すぐに検索上位表示されアクセス数を稼げる可能性が高いです。

 

“上位5記事”という条件にしたのは、「Google検索の検索結果クリック率」と「パソコンの画面で表示される範囲」を考えてのもの。

Internet Marketing Ninjas社から発表されている、2017年時点のGoogle検索順位別クリック率は以下の通り

1位 :21.12%
2位 :10.65%
3位 : 7.57%
4位 : 4.66%
5位 : 3.42%
6位 : 2.56%
7位 : 2.69%
8位 : 1.74%
9位 : 1.74%
10位: 1.64%

これを見ると“上位3記事”より下は読まれない可能性が高いことがわかります。

なので“上位3記事”という条件にしても良かったのですが、それだと少し条件が緩くなりすぎてしまうかなと。

なのでパソコンでGoogle検索した際に1画面内に表示される可能性が高い“5記事”で線引きをいたしました。

 

 

キーワード選定

書く内容が決まったら、次はタイトルや記事内で使うキーワードに関してです。

同じ内容の記事を書くとしても、キーワードを何にするかでアクセス数に大分差が生まれます。

例えば、この記事のタイトルは『簡単にそこそこアクセス数を稼ぐブログ記事を書く方法』ですが、最初この“ブログ記事”という部分を“記事”にするか“ブログ”にするかで迷いました。

キーワードによって、Google検索で検索される回数が変わってきますので。

「今回は両方のキーワードで検索に引っかかれば問題ない」という判断で“ブログ記事”にしましたが。

他にも、“アクセス数”という部分を“セッション数”や“PV数”にする選択肢もあります。

すでに上位表示されている記事がある場合は「競合が使っていないキーワードを使って書く」といった方法もあるのですが、今回は上位表示されている記事がないことが前提のため、素直に検索回数を意識していただけたらと。

キーワードの検索回数を調べるには下記のサイトをお使いください。

Ubersuggest’s Free Keyword Tool, Generate More Suggestions

※検索対象を「日本」にすることをお忘れなく

Google広告を出稿している方は『Googleキーワードプランナー』でも良いと思います。

文章中にやたらめったらキーワードを入れるような、数年前のSEO施策はしないように。

今それをやると、かえってマイナス評価に繋がりかねません。

 

 

執筆

ここでの注意点は「タイトルと関係のないことを極力書かない」です。

ユーザーは答えを求めに来ているため、いらない情報を与えられても困ります。

ユーザー目線でいきましょう。

 

導入文でちょっとくだけるのは別に良いかと。

しかし、時事ネタなどはせめて記事の終わりに書きましょう。

時事ネタは時が過ぎてしまえば、古いブログ記事である象徴となってしまいます。

始めの部分で記事の古さを示唆してしまうと、ユーザーが離脱してしまいかねません。

 

また、スマートフォンでの表示も意識するように。

2017年7月ごろLINE株式会社が発表した調査結果によれば、日常的なネット利用における端末は、すでにパソコンよりスマートフォンの割合が高くなっています。

ブログ記事内に図を入れる際などは、スマートフォンでも内容を読み取れるかなどのご確認をお忘れなく。

 

 

おわりに

私の経験則ですが、何かと何かを比較した記事や、何かに関する情報をまとめた記事はアクセス数を稼ぎやすいように感じます。

情報が溢れている時代になったからこそ、情報収集に時間を掛けたくないというユーザーの心理が働いているのかもしれません。

ここまで書いておいてなんですが、このブログ記事は上で説明している「ネタ探し」の時点で微妙だったので、アクセス数はあまり稼げないと思います。

社内共有がメインの目的の記事のため、ご勘弁ください。

少しでもあなたの参考になっていることを願います。

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