リスティング広告運用による効果とは

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2016.04.13 プロモーション

リスティング広告運用による効果とは

リスティング広告は、狙ったターゲットに広告が出せるので、
的が外れていなければ広告効果が高い方法です。

ターゲットを狙えるだけのシステムが十分に整っているのでぜひ利用していただきたい出稿方法でもあります。
そこでここでは、リスティング広告の効果についてお話しします。


狙ったターゲットに広告が出せる

現代では、価値観の多様化により、価値観を一つに統一することが難しくなりました。
さらに、ユーザーのニーズに応えた商品やサービスはかなり出回っているため、
新たな商品やサービスの開発が難しくもあります。
昔は、テレビのCMで新商品や新サービスを広告すれば、ある程度の顧客は獲得できました。
しかし、TVやBSなどのメディア媒体の増加やインターネットの急激な普及もあり、
広告の言いなりではなく、新商品や新サービスを一人一人のユーザーが判断して選べる時代になったのです。
だからこそ、ターゲットを絞って広告が出せるリスティング広告の効果に期待が高まっています。


ターゲットを設定しやすいシステム

リスティング広告は、ターゲット設定システムが非常に優れています。
ちなみに、日本で利用されているリスティング広告は、Google AdWordsとYahoo!プロモーションの2つです。
この2つのリスティング広告に共通するターゲット設定に有効なシステムは次の通りです。

・キャンペーン
キャンペーンでは、広告全体の設定をします。
1日の予算上限数や広告出稿のタイミング、地域設定など、また入札方式や除外キーワードの設定ができます。

・グループ
リスティング広告は、同時に何パターンかの広告を出せます。
例えば、キーワード候補がいくつかある場合に、キーワードによって広告グループを分けます。
すると、グループごとに広告文やURLなどを設定ができ、グループごとの運用管理が可能です。
一つのキャンペーン内にGoogle AdWordsでは20000まで、Yahoo!プロモーションでは2000までのグループ作成が可能です。

・キーワード
広告グループ内でキーワードを設定して広告を分けられます。
一つのグループ内にGoogle AdWordsでは20000まで、Yahoo!プロモーションでは2000までの
キーワード設定が可能です。
キーワードごとに広告文やURLの表示を変えたり、入札価格の設定が可能です。
キーワードにおいても「完全一致」「フレーズ一致」「絞り込み部分一致」「部分一致」などが設定できるので、
より細やかなターゲット設定もできます。

このようにリスティング広告は、「キャンペーン」→「グループ」→「キーワード」という層があることで、
狙ったターゲットユーザーに広告を出せるので、効率的に効果を上げられるワケです。

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