#WordPress
Contact Form 7のスパム対策まとめ
こんにちは!
Contact Form 7(CF7)を使っていると、スパム送信に悩まされることが多いですよね。ほとんどの場合、ボットが自動でフォームを送信しているのが原因です。
でも安心してください。実は無料で簡単に導入できるスパム対策がいくつもあり、ちゃんとしたユーザーには全く影響がありません。ここでは信頼できる方法の中から特に効果的なものを紹介します。おすすめは2〜3種類を組み合わせることです(例:Honeypot+reCAPTCHA)。
Honeypot(ハニーポット)を使う
もっとも簡単で無料の方法です。
フォームに「隠しフィールド」を入れて、ボットだけがそれに入力するようにします。ユーザーには見えないので負担ゼロ。もしボットが入力すれば、その送信はブロックされます。

やり方:
- 「Honeypot for Contact Form 7」というプラグインをインストール
- フォーム編集画面で
[honeypot honeypot-xxx]を追加(xxxは好きな名前でOK) - 保存して確認
約70〜80%のボットを止められるので、まずはこれから始めるのがおすすめ。
Akismetを使う
WordPressの有名なスパム対策サービスです。入力内容を世界中のスパムデータベースと照合して、自動で怪しい送信をブロックしてくれます。

やり方:
- プラグイン「Akismet Anti-Spam」を入れる(個人サイトなら無料)
- akismet.com でAPIキーを取得
- CF7のフォームで以下のようにタグを追加:
|
1 2 |
[text* your-name akismet:author] [email* your-email akismet:author_email] |
高精度で安心。しかもCF7に標準対応しているので相性抜群です。
reCAPTCHAを導入
GoogleのreCAPTCHAを使えば、自動ボットのほとんどを防げます。v3なら「見えないCAPTCHA」なので、ユーザーが画像選択を求められることはほぼありません。

やり方:
- GoogleアカウントでreCAPTCHAキーを取得
- プラグイン「Contact Form 7 reCAPTCHA」などを入れる
- フォームに
[recaptcha]を追加
ボットに強力。必要なときだけユーザーに確認を求める仕組みです。
まとめ・おすすめの組み合わせ
- まずは Honeypot+Akismet でかなりのスパムを防止
- それでも足りなければ reCAPTCHA を追加
- この3つを組み合わせれば、95%以上のスパムを防げます
さらに、CF7は常に最新バージョンにアップデートしておきましょう。
これでスパムに悩まされず、安心してフォームを使えるはずです!
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