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採用サイト制作時によく耳にする、Googleしごと検索対策をしよう

初めに

採用サイトを制作する際に最も重要なのが、制作した採用サイトをどれほどの人に見てもらえるかということです。

どれほどデザインの富んだユーザビリティが優れたサイトでも、誰にも見てもらえなければその意味がありません。

ではそもそも、どのような流れでユーザーは採用サイトを見に来るのでしょうか?

流入経路について

Googleしごと検索対策からは話が逸れてしまいますが、まずはどのようにしてユーザーが制作した採用サイトへ流入するのかを簡単にまとめてみます。

1.自然流入

これはユーザーがブラウザの検索ボックスからキーワードを入力した際に、広告を打たずとも、自然と表示されるページからの流入のことです。

検索後ページの上位に表示させることでユーザーの目に触れる機会が多くなるため、自然とコンバージョンが多くなります。広告費などのコストをかけずにマーケティングが可能なためSEO対策を行い、自然流入を狙っていきたいところです。

 

2.有料検索流入

検索ボックスからキーワードを入力した際に表示されるという意味合いでは自然流入と同じですが、大きく違うのはコストがかかる点です。

良い点はSEOで表示されるページよりもページ上部に表示されることですが、この広告にはページの見出しに広告という文字が入ります。広告という文字があるだけで流入しないユーザーが一定数いることや、広告費が発生することがデメリットになります。

 

3.その他の流入

他にも被リンクからの流入や、SNSからの流入、RSSやお気に入りからの流入、など流入経路は多岐にわたります。

Googleしごと検索はどの流入に位置するのか

上記に流入経路をいくつか紹介しましたが、このGoogleしごと検索対策を上記3つに当てはめる場合、一番近いものは自然流入だと感じています。

理由は広告費などのランニングコストをかけず、対策することによってページ上部に表示することができるためです。

また、しごと検索対策と並行してindeed対策を実施する案件も多いのではないでしょうか?

検索ワードによっては、indeedにて掲載されている求人よりもGoogleしごと検索の方が上部へ表示されることがあります。

 

対策方法について

さてこのGoogleしごと検索の重要性が分かったところで、実際に表示させるにはどのようにすればよいのでしょうか?

それは求人ページに構造化データを記述するだけ。すごく簡単です。

構造化データの内容は検索すればすぐに調べることができるので、是非対策したいところです。

株式会社SPCでは、indeed対策は勿論のこと、構造化データをWordPressの管理画面から入力できる採用サイトを制作した実績があります。

気になる方は是非お問い合わせください。

 

indeedも同時に対策

上述したindeedへの対策もGoogleしごと検索対策をするのであれば並行して実施したいところです。

indeedのクローリングの条件は1職種1勤務地1URLや、ページ内に応募ボタンがあるなど必要な要件があります。

このindeedの要件は、Googleしごと検索と併せて対策できるため、両方対応できる構成にすることがおすすめです。

終わりに

冒頭でも述べたとおり、求人活動において、まずは多くの求職者の目に触れることが大切です。

どんどん対策を打って求める人物からの応募を確保していきましょう。

 

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