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採用サイト制作会社にはどんな種類があるの?
採用活動を行う上で、重要なのが求人情報の発信媒体ですよね。
今回は自社のニーズに合った制作会社を選ぶためにも知っておくべき、どんな制作会社があり、どんな特性があるのかご紹介します。

①デザイナーが在籍している、デザイン専門の制作会社
求人媒体をデザイン会社に依頼すれば、自社の要望をダイレクトに伝えることができるため、本当に作りたかった求人ツールを形にすることができると考えられるかもしれませんが、これはなかなか難易度の高い制作の依頼方法です。
求人ツールの制作工程にはどんなものがあるのか書き出してみると、
採用のブランディング、情報伝達の経路構想、発信するコンテンツ企画、情報収集、ライティング、デザイン立案、制作、構築など、
デザイン専門の会社にはとても手に負えないような、制作工程が出てきます。
実際にデザイン会社に依頼する場合には、ブランディング、伝達方法・経路、発信するコンテンツ、デザインの要望など、
こまかい指示まで自社で考えておかなければなかなかうまくいかない場合も多いと考えられるでしょう。
それだけ、自社が負担する制作工程も増えるということです。
また、専門的な技術のある制作会社は、Web広告、紙媒体の広告など、得意分野が会社によって異なるため、注意して選ぶ必要があります。
②求人コンサルティング会社
もしあなたの会社が既に採用コンサルティング会社にコンサルティング、求人代行を依頼している場合、自社について既に詳しい情報を持っているコンサルティング会社を利用するのも一つの方法です。
コンサルティング会社はツール制作会社ではないため、コンサルティング会社自体にツール制作の相談をするというよりは、
専門の制作会社でいい会社がないかどうか、コンサルティング会社に聞いてしまう、という活用方法もあるのではないでしょうか?
③求人媒体の広告代理店
リクナビやマイナビなどの大手求人サイトを運営する代理店企業への求人ツール作成依頼をする場合についてです。
代理店にツール作成をする上での利点は、一つの会社に採用に関する相談を一括でおこなえることです。
代理店と大手求人サイトに掲載をするにあたり、打ち合せを繰り返し行うことができ、代理店側も次第に自社についての情報に詳しくなっていきます。
自社についての詳しい情報を持っている代理店に、求人ツールの作成まで依頼してしまえば、情報の行き違いが起こりにくく、スムーズに自社の求める求人ツールを制作してもらうことができます。
大手求人サイトの利用と、採用専門サイトなどの自社の採用ツールを掛け合わせることができれば、大手サイトからの流入による求人アクセス数の確保にも効果が出てくる可能性が高まるところも、利点の一つです。
一方、代理店への依頼で注意しておくべきこともあります。それは、代理店のツール作成はたいていの場合、外注で行われるということです。
制作進行以外の具体的な企画、制作は、制作専門の会社に外注することになるため、制作費用がかさみます。
④求人活動特化型の制作会社
①でご紹介した制作会社とは違い、求人ツール制作に長けている制作会社も存在しています。
このような求人ツール作成に特化したコンテンツ制作会社なら、一般的なデザイン制作会社では対応しきれないような、求人活動のブランディング、戦略の企画立案から、コンテンツ作成・ライティング、デザイン、写真撮影や取材に至るまで、全てを一括で担当してもらえます。
取り扱っている媒体にも比較的垣根がなく、紙媒体、Webサイト制作、さらには動画制作まで可能な場合もあり、型にはまらない問題解決を行うことができる柔軟性も強みです。
デザイン制作しかできない制作会社よりツール作成のコストは高くなりやすいのは難点かもしれませんが、戦略立案、コンテンツ作成などの自社の負担を軽減しやすいという点を考えれば、お金をかける意味はあるのではないでしょうか?
弊社SPCには、採用コンサルティング事業、メディアプロモーション事業、Web、システムインテグレーション事業の4つの事業から、多角的なソリューションを提供できる強みがあります。
求人ポータルサイトの運用も行うなど、求人特化型制作だけではない、+αの実績もある弊社をぜひご活用ください。
採用サイト制作

