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返信があるスカウトメールの書き方とは?例文もご紹介!
スカウトメールの例文
ここまで、スカウトメールの書き方についてご紹介しました。次に、スカウトメールの例文をまとめます。タイトルと内容の参考にしてみて下さい。
タイトルの付け方の例
ここではタイトル例を、エンジニアを募集するという想定で三つご紹介しておきましょう。
・「限定!ITコンサルティング企業の法人営業経験6年のあなたに」:
プロフィールから前職の業態・職種・経歴を引用し、求職者の興味を引き出します。
・「経験者歓迎!あなたのエンジニア経験が活かせます!」:
求職者のプロフィールから職務経験を引用します。企業からの募集背景・提示条件と求職者とをフィットさせることができます。
・「現状に満足されていますか?エンジニアとして技術を極めたい方募集!」:
技術職のように、現場とマネジメントのどちらで活躍していきたいか、キャリアパスがわかれるケースがあります。求職者の思考にマッチすれば効果的なタイトルになります。
内容の書き方の例
文章内容の例を、エンジニアを募集するという想定で一つご紹介しておきましょう。
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〇〇〇〇様
はじめまして。私は株式会社□□□人事課
採用担当の△△と申します。
今回、Web応募書類にある「●●●●●」という経験を拝見し、ご連絡させていただきました。
弊社は、「△△△」という、外食産業に特化したWebサービスを運営しており、登録会員数も〇〇万人と多くのユーザーに親しまれています。
現在、新規サービスのリリースを計画しており、エンジニアを追加募集しています。
今回、採用する方を弊社開発エンジニアの3人目としてお迎えし、さらなる成長を目指したいと思っています。
〇〇〇〇様のPerlやPHPの言語スキルをそのまま活用いただける開発環境なので、即戦力として活躍いただけるのではないかと思います。
<求人掲載内容>
■事業の特徴■
・開発に携わりながらプログラマとしてキャリアアップできます
・自らWebサービスを企画し、全ての工程に関わることができます
■給与■
・月給〇〇万円程度(相談可。前職の経験を考慮いたします。)
■求人広告URL■
http://www.△△~
少しでも興味をお持ちいただけるのであれば、「□△〇」よりご応募いただきますと幸いです。
ご不明な点などございましたら、お気軽に担当△△までご連絡ください。よろしくお願いいたします。
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いかがでしたか?より具体的に仕事内容を書いておくことで、自らが働いている姿をイメージしてもらうことができます。
まとめ:例を参考に効果的な求人広告を書いていこう
採用ターゲットに向けて積極的にアプローチできるのがスカウトメールです。明確なターゲットを設定したら、効果的な求人広告を書いていきましょう。
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