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【採用サイトのSEO】効率的な集客方法をご紹介!
導入
Web集客には欠かせない手法の一つである、SEO。SEOはSearch Engine Optimizationの略で「検索エンジン最適化」のことです。Googleに代表される検索エンジンを最適化することで、検索結果上位にWebページをランクインさせ、流入数やCV数を増やすことができます。近年はPCやスマートフォンが浸透したこともあり、人が何か情報を探したり、調べたりする際には検索行動がつきものになりました。採用サイトの場合も、適切なSEOを行えばアクセス数が増え、結果的に応募数を増やすことができます。今回はそんなSEOについて、採用サイトにフォーカスして実践のポイントをご紹介します。
今すぐ実践!採用サイトのSEO
すぐに実践できる採用サイトのSEO施策として、キーワードの検索需要に基づいた記事コンテンツを作成する方法があります。ここでは作成の大まかなステップをご紹介します。
ステップ1. ターゲットのペルソナを設定する
検索結果一覧に上位表示させるためには、まずどのような人物に向けたコンテンツを作るのか明確にしておく必要があります。売りたい商品やサービスのターゲットとなる顧客イメージを決め、ペルソナを作ることから始めてみましょう。
採用サイトであれば、自社が獲得したいと考えている求職者の年齢や性別、職業・生活様式などを詳細に想定して、そのペルソナのニーズに合致するテーマを決めます。
ステップ2. 検索キーワードを洗い出して選定する
次に、設定したペルソナがどのような検索意図を思っており、どのキーワードと関連性が深いのかを洗い出します。不特定多数に向けたキーワードではなく、ターゲットとしたペルソナが来てくれるキーワードで上位表示させることがポイントです。この時、選定する検索キーワードは単一ではなく、「○○ ××」のような掛け合わせのキーワードを選ぶのが良いでしょう。
キーワードの選定後はGoogleキーワードプランナーなどのツールを使い、キーワードの検索需要を調べましょう。例え上位に表示されたとしても、検索需要が低くければ集客できるユーザーの数は少なくなります。一方で検索需要が大きいキーワードは、専門性の高いサイトや総合型のサイトがコンテンツを作成している場合もあり、競合が強いケースもあります。そのため、適度な検索需要とそのキーワードで検索した際の「検索結果上の競合」をよく確認しておくことが大切です。
ステップ3. 選定したキーワードに基づいたコンテンツを作る
採用サイトのコンテンツ記事は、自社が伝えたい情報を載せることが大事だと思われるかもしれません。しかし、SEOを加味したコンテンツを作成する場合には、検索するユーザーが求めている情報を重視した内容にするべきです。
まずは検索結果一覧画面から検索ワードにひもづく検索意図を把握し、上位表示されている記事をいくつか確認して、ニーズや構成を把握しましょう。ニーズが理解できたら、それに基づいて構成を決め、コンテンツの内容を制作します。ちなみに、対象となるキーワードはページタイトルの前方に配置するのがおすすめです。左前方に配置することで、視線の動きにマッチするほか、省略されずに表示されるため視認性が向上します。
ユニークなコンテンツで特色を出そう!
さて、集客に向くSEOを意識したコンテンツですが、ただの情報の羅列になってしまうと無味乾燥なページになってしまいがちです。求職者に面白いと思って読んでもらい、実際に応募につなげるためには、ユニークなコンテンツを充実させましょう。今回は2つの方法を例にご紹介します。
社員のインタビューページを作成する
求職者に向けての企業の顔である採用サイトの中でもアピール効果が特に高いのが、社員のインタビューページです。求人メディアだけではわからなかったリアルな職場イメージを、採用サイトに掲載された現場社員の声から実感できるためです。特に、B to Bなどの専門性が高い業態の場合は、外部から見るとどのような業務内容なのか分かりにくいことも多いため、読み手も役立つでしょう。
地域に特化した内容でローカル対策も
地域名と目的を合わせたキーワードで検索する方法をローカル検索といいますが、ローカル検索で上位表示させるローカルSEOという手法もあります。地域住民や近隣を訪れた方々にビジネスの存在を訴求するために必要不可欠な施策です。
ローカルSEOに有効な手段として、Googleマイビジネスをきちんと設定しておくことが挙げられます。設定することで検索結果画面のナレッジパネルに企業・店舗の基本情報・HP・写真・地図が表示されるため、流入の増加が見込めます。無料で登録・管理ができるため、まだ未設定の場合は早めに設定しておきましょう。
記事コンテンツの観点から考えると、地域特有の話題を書くことも効果的です。自社の求人とは直接の関係がないテーマでも、イベントなどの地域の情報と合わせた記事を載せることで、検索エンジンからの流入につながる可能性も考えられます。
[show_next]2.SEOではサイトの構造も大切[/show_next]
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